Category - 教師の働き方

子供の◯◯◯を引き出すのが教育

education、それは「引き出す」を意味するラテン語を語源としている。つまり、教育とは外からの働きかけにより、その子の可能性を引き出すお手伝いをすることである。ところが、現在の教育は国家の方針に沿った人間を作ることが...

お母さんにとって働きやすい職場

学校現場に、子育て中のお母さんが少ないように感じています。僕のメルマガの読者様には、「学校の先生」で「お母さん」という方が多いんですね。あなたの職場はどうですか?お子さんの学校はどうですか?学校現場は、子育てと仕事の両立...

正解を探すと疲れます。

「嫌われてもいいや」って思うと、やりたいことがやれる。だけどやっぱ人間って好かれたいじゃん?嫌われたくないじゃん?だから、「こうでなければならない」を大切にするんだよね。空気を読むの。空気を読むってのはつまり、みんなに合...

子どもを変えようとしなければ、子どもは変わる。

「学校の先生」という生き物は、どうも子どもを変えたいようです。なぜ、現実が変わらないのかといえば、それはあなたが変わらないからなんです。でも、子どもを変えようとします。自分自身を変えることなく、子どもを変えようとします。...

教育者という生き方

目の前に苦しんでいる子がいたとして。それに目を瞑ること、可能なんですよ。それを無視すること、可能なんですよ。でもね、それができないから教育者なのです。教育者だから子どものために働くんじゃないの。子どものために突き動かされ...
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