Category - 子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

子どもに一番する「しつもん」は…

子どもにどんな「しつもん」をしますか?最近よく尋ねられます。ズバリお伝えします。「で、君はどうしたいの?」「それで、あなたはどうしたいの?」「だからさ、お前はどうしたいの?」はい!「で、どうしたいの?」これです。この「し...

発達検査をお願いするとき

「ウチの子、そんな子じゃありません!」そう言われることがあります。子どもが生きづらさを感じているときだけ、僕は「発達検査」を提案します。先生自身が困っているから「発達検査」を提案する人もいます。いやいや、違うって。お前が...

違いを認め合ったら、教室は心地よくなる。

その子のその子らしさを応援する。あのね、これは発達障害の話に限らないの。もうさ、学校って「人間のるつぼ」なんですわ。いろんな子がいるね。日本人に限らないし。親の職業だってバラバラ、経済状況もバラバラ。もうね、いろんな子が...

「こうでなければならない」はいらない!

子どもたちは、「愛の選択」の中で生きています。「自分がどうしたいのか?」それが「愛の選択」。自分の気持ちを素直に受け止めて自分の行動を選択していきます。ところが、どこかのタイミングで、だんだん「恐れの選択」に汚染されてい...

発達障害は本当に問題ですか?

僕には、よくわからないことがあります。それは、「発達障害の子がクラスにいると大変」という気持ちです。抱えているものは人それぞれです。生きづらさを感じている子はたくさんいます。だから、手を差し伸べるのは、自然なこと。でも、...

ウチの子が劣っているように見える

そもそも「優れている」とか「劣っている」とかの「ものさし」って何なのでしょうか。勉強ができる者を優れていると考えるから、「勉強をさせなければ」という考えが生まれます。運動できる者が優れていると考えるから、「運動させなけれ...

「学校に行きたくない」と言うので不安です

学校に行くと安心する。学校に行かないと不安になる。なんでだろう?一方で、学校なんて行っても行かなくてもどっちでもいいよという人もいる。で、そんな場合、学校に行く行かないは、安心や不安の材料にはならない。んじゃ、学校が辛く...

求めれば求めるほど、子育ては苦しい

子どもの成績が上がる。たとえば、いい点数を取ってくる。たとえば、順位が上がる。人間の欲求には際限がないように、そういうものにも際限がないのですね。もっとがんばれ!もっとがんばれ!って、際限がないのです。「もうあなたは十分...

学校に行きたくない子の気持ち

「私はただ学校か嫌なの。 理由なんてない。 ただ行きたくないの。 ただただ行きたくないの」そう涙をためて話す子がいた。「でも、それを伝えるたび お母さんは 何かあったの? 何が辛いの? 学校には行った方が いいのよって言...
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