プロフィール


読者の皆様へのご挨拶

思春期の子どもたちの専門家、くればやしひろあきです。

2015年5月、このブログをスタートしました。

 

これまで16年間の教員人生を通して3000人以上の中学生に出会ってきました。

これまで出会ったさまざまな生徒指導上の問題、進路指導に携わってきた経験から得たことを配信しています。

2016年8月現在、連続投稿は460日を超えました。

 

また、思春期の子どもたちと過ごすために大人が大切にしたいことを毎朝6時にメール配信しております。

メールマガジン

 

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運営者プロフィール

小中学校時代に受けた理不尽な体罰から

「学校をつまらなくしてるのは大人だ!」

と感じ、「学校の先生」を志しました。

 


2001年4月。

中学校の国語の先生として教員人生が始まりました。

大学を卒業と同時に名古屋市立の中学校教員に採用され、今に至ります。

「頼まれたら断らない」をモットーにあれもこれも引き受けた結果、夜間中学校講師を始め、教育の世界の裏も表も経験させていただきました。

進路指導主事や生徒指導主事として、幾多の修羅場もくぐり抜けてきました。

気がつけば、子どものころ大嫌いだった「つまらない先生」の仲間入りを果たしていることに気がつきました。

 


2012年4月より3年間、文部科学省派遣教員として上海日本人学校浦東校に赴任しました。

日本全国から集まったスーパーな先生たちと過ごす日々。

メンターとの出会いを通して、「本当の自分」を取り戻す。

目の前の子どもたちをハッピーにすることだけを考え、志事をすることに決めました。

そのうち2年間を生徒指導部長として上海で暮らす子どもたちの生活の指導に携わりました。


2015年1月、心書家の岸本亜泉さんの上海進出をお手伝いすることになります。

妻の軽い一言、「亜泉ちゃん、上海来ればいいのに〜」と伝え、来海が決まります。

しかし、まったく集客ができていないことが後にわかり、軽く夫婦喧嘩に。


そこで、日本人学校の先生向けの講座を企画。

また、学級でも中学生向けの講座をお願いしました。

帰国後も、国内の学校で初めての心書講座を企画。地元新聞に取り上げられる。

 

妻が魔法の質問キッズインストラクターだったこともあり、上海にてマツダミヒロさんと出会う。


2015年1月。魔法の質問の「ビジネスマスター講座」を受講。

ミヒロさんの教えをそのままに、帰国後フェイスブックページ『ハッピーな先生のハッピーな教室』をスタートする。

ちなみに、初日のリーチは14人でした…。


2015年4月帰国。

市立中学校の教員に復帰。

現在は中3の学級担任でありながら学年主任と進路指導主事を兼ねる。

ついでに言うと、国語主任と図書主任も兼ね、二学年の授業も担当する。

修学旅行もキャップを務める。

そんな状況なのに「勤務時間しか働かない」をモットーに、異常なスピードで仕事をこなしています。

 

2015年5月。

上海で出会った「コツの専門家」野澤卓央さんに再会するため、八ヶ岳のサドベリースクールで行われた合宿に参加しました。

そこで、子育ての専門家、えじそんママこと岩室智子さんと出会いました。

 

野澤さんのお話から、ベストセラー作家のひすいこたろうさんの存在を知り、著書を読み漁りました。


ひすいこたろうさんの著書『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ』にも登場し、えじそんママもインストラクターを務める小玉泰子さんのコトダマ・メソッド『まなゆい」。

伊豆高原で行われた『まなゆい合宿』に参加しました。

またしても、持ち前の人見知りが発揮され、ひすいこたろうさんとワークをするもほとんど言葉を交わさず…。

 

「まなゆい合宿」で日蓮宗の御上人で尼僧の瀧本光静先生に出会い、一気にファンになりました。

2016年には光静先生のお話会in我が家が実現しました。

 


2015年10月。

集まる集客@の大辞典ブログ専門家のカイエダミエさん指導のもと、大辞典型ブログ版『ハッピーな先生のハッピーな教室』をスタート。

同時にメルマガの発行も開始。

ちなみに、メルマガ読者登録第1号はミヒロさんです。

 


2016年春、ミヒロさんから送られてきたニュースレターの文字に「コレだ!」と感じ、『魔法の質問認定マスター』になることを決意。

0期春組として山形県の名月荘で素敵な仲間と出会いました。

 

2016年5月にスタートした魔法の質問公式ブログ『しつもんアラカルト』では、2ヶ月連続でアクセスランキング1位にさせていただきました。