添え木のいる子どもはダメな子なの?


 

 

 

なぜSTR(素質適応理論)を伝えたいと思ったの?

 

ひまわりの種を植えたら、

ひまわりの花が咲くのが当たり前。

 

 

あさがおの種を植えたら、

あさがおの花が咲くのが当たり前。

 

 

あさがおの花を見て、

「どうしてひまわりが咲かないの?」

と尋ねる人はいない。

 

 

けれど。

 

 

僕らは大人は、

ついつい子どもを比べてしまう。

もっともっとと求めてしまう。

 

 

だから。

 

 

子どもとつながりが、

途切れてしまうんだ。

 

 

みんな違ってみんないい。

この子はこの子でいいのだよ。

 

 

でもね。

 

 

あさがおには、

添え木が必要なんだ。

 

 

親はね、

あれやこれやと先回りして、

ついつい「転ばぬ先の杖」を

用意する。

 

 

うん、

それは愛だよ。

 

 

でもね、

その愛が子どもの経験を奪うんだ。

失敗するチャンスを奪うんだ。

 

 

だから。

 

 

必要としていることを、

必要としている分だけ。

 

 

最大限ではなく、

最低限でいい。

 

 

子どもは子どもで、

ちゃんと幸せに生きる力をもっている。

 

 

ちゃんともっている。

 

 

だから、あなたはあなたの幸せを。

そう、あなた自身の幸せを。

 

 

 

存分に生きればいいんだよ。

 

 

そんなことを、

いつもいつもお伝えしている。

 

 

そんなとき、

あるお母さんからね、

こんな相談をいただいたの。

 

 

先生、でもね。

私には、この子がひまわりなのか、

あさがおなのか。

それがわからないんです。

 

 

添え木がいるのか、

いらないのか。

 

 

どんな添え木が必要なのか。

 

 

それがわからないんです。

 

 

そんなとき、

僕はSTR(素質適応理論)に出会いました。

 

 

その子のもって生まれた資質を、

生年月日から読み解く。

陰陽五行思想。

四柱推命。

世界一やさしい帝王学。

 

 

今、経営者が学んでいるSTR(素質適応理論)。

これを企業だけで使うなんてもったいない。

 

 

そう思いました。

 

 

僕のパッション。

それは、この世界で生きるすべての子どもたちのハッピーを創造し、未来を創造すること。

 

そのためには、

子どもを取り巻く大人をまずハッピーにしたい。

 

 

その思いだけで、活動しています。

 

 

毎日書くブログもそう。

毎日配信するメルマガもそう。

講座も講演会も、ぜんぶそう。

 

 

僕は自分の中にあるパッションに沿って活動をしています。

 

 

そんな折、

前述のお母さんの言葉と、

STR(素質適応理論)が結びつきました。

 

お金を追いかけるな

僕はいつも、

自分のパッションを大切にしています。

 

 

自分の内側から沸き起こる

ワクワクとした感情。

 

 

それをちゃんと感じてみるのです。

 

 

最近、◯◯協会的なのの認定講師やらインストラクターやらになった人の相談をよく受けます。

 

 

「ブログを書けと言われるけれど、

 書くことが見つかりません」

 

 

何度耳にしてきたことでしょう。

 

 

「SNSに投稿して目立てと言われるけど、

 なんだかしっくりきません」

 

 

何度耳にしてきたことでしょう。

 

 

あのね。

大事なことを言うよ。

 

 

痛い話をするよ。

 

 

それってさ、

お前のやりたいこと?

 

 

講師やったら儲かるとか言われたんだろ?

あのさ、お金を追いかけちゃダメなんだよ。

 

 

だから、

SNSの投稿にも、

ブログの記事にも、

灰汁が出るんよ。

 

 

宣伝くさい投稿ばかりで、

みんなが離れていくんだよ。

 

 

あのさ。

 

 

それって、

本当にあなたがやりたいことなの?

 

 

たとえばさ、

お金もらわなくてもやりたいこと?

 

 

どうしても伝えたい?

利益にならなくても伝えたい?

 

 

 

いいかい?

あなたの中にもし、

どうしても伝えたい何かがあるなら、

ブログが書けないことなんて

絶対ないんだよ。

 

 

 絶対ないの!

 

 

伝えずにはいられない。

どうしても伝えたい。

 

 

そんな思いがあれば、

言葉は溢れてくるんだよ。

 

 

だからね、

僕は思うんだ。

 

 

それ、

あなたのやりたいことじゃないと思うよ。

 

 

感じて感じて感じ抜け

お金って怖いよ。

感性をバグらせるからね。

 

 

「儲かりまっせ」の言葉に、

僕は恐ろしく反応する。

 

 

そして、

ビジネス感覚をもたないど素人、

おもにお母さんをターゲットに、

そんな悪臭漂うコンテンツを提供する。

 

 

僕はそういうのを見ると、

2秒でムカつく。

 

 

まあ、でも。

 

 

 

お金に反応しちゃったあなたの問題でもある。

「儲かりまっせ」に濡れちゃったあなたの問題だ。

 

 

いいかい?

自分の中のパッションを感じよう。

もっと感じてみよう。

 

 

今からでも遅くはない。

 

 

あなたには、あなたの価値がある。

そのことにまず気づこう。

 

 

そして、

あなたにしか届けられないメッセージを発信しよう。

 

 

そう。

 

それはもう、あなたにしか発信できないメッセージ。

書かずにはいられないメッセージ。

 

 

そういう言葉を発信したとき、

初めてファンが生まれる。

 

 

だから、まず。

だから、まず。

 

 

あなたはあなたを感じることから始めてみよう。

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。