やる気を引き出すために STR×魔法の質問

子どものやる気

手伝ってほしいけど、

「手伝って」って言えない◯の子。

 

だから、「手伝おうか?」の一言が、

この子の気持ちをあたためる。

 

「だれかのために」がモチベーション。

「何のために」が原動力。

 

だから、寄り添って寄り添って。

この子の大切にしていることを

大切にしてあげよう。

 

 

一方、□の子は、ついつい比べがち。

でもね、それでいいんだよ。

それがこの子のやる気スイッチ。

 

□さんが立てる目標。

それはこの子が達成できると信じている目標。

 

手の届く範囲かもしれないけれど、

できない自分が大嫌いな□さんには、

それがちょうどいい。

 

目標が決まったら、

あとは本人にお任せ。

信じて手放すだけ。

 

 

さてさて。

それじゃあ、△の子はどうか。 

 

ほめて、おだてて、テンションあげて。

モチベーションが上がったときの△さんは天才だから。

とにかく、おだてて気分良く。

 

一人ひとり、可能性に満ち溢れた存在だから。

やっぱり親にできることは少ないのです。 

 

子どもとつながる魔法の質問

この子のやる気スイッチはどこにありますか?

 

 

STR×魔法の質問 プレゼントワークブックPDF

 

印刷しやすい用PDF

STR×魔法の質問 ワークブック 印刷用

 

2ページを1ページに印刷します。

で、A4用紙に両面印刷します。

で、重ねて真ん中で折れば、1冊の冊子になります。

 

 

ホチキス(ステープラー)で留めていただくと、より冊子っぽくなります(笑)

よかったらご活用くださいませ。

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。