家族のトリセツ 〜適応値は差に注目!〜


適応値P29の旦那様と適応値P1のお母さん。

お父さんが厳しく叱るのだそう。

 

 

おそらくお父さんは、そんなに厳しくしているつもりはないかもしれません。

でも、この適応値の差が、お母さんにそう感じさせてしまうのです。

 

 

まして、子どもたちはデリケートさん。

お母さんが感じている以上に、子どもたちは厳しさを感じているはずなんですね。

 

 

適応値に差があるときは、甘いぐらい優しく伝えてもいいのです。

そのぐらいでちょうどいいんです。

 

また、しっかり耳を傾ける必要があります。

 

 

 

適応値が高いから良い、低いから悪い、なんてことはありません。

ポイントは家族の中にどんな子がいるか、なのです。

 

 

全員パワフルな家族もいますし、全員デリケートな家族もいます。

ポイントはその差なんですね。

 

 

入門講座では、この適応値についても詳しくお伝えしています。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。