夫のトリセツ 〜リクエストとスキンシップ〜

夫のトリセツ

奥さん、いいかい?

よく聞きなよ。

 

 

あのさ、

旦那さんにリクエストしてる?

 

 

お♡

 

 ね♡

 

  が♡

 

   い♡

 

  してる?

 

 

 

リクエストするのが下手な奥さん、

むっちゃ多いんだよね。

 

 

「リクエストしたら?」

なんて言うとさ、

決まってこんな答えが返ってくる。

 

 

 

「どうせ、

 ウチの旦那は

 やってくれない」

 

 

 

ま〜、そう言いなさんな。 

リクエストしてみなさいよ。

 

 

言っとくけど、

男は女に貢献したいんだよ!

 

 

わかる!

わかるよ!

 

 

君はこう考えてるはずだ。

 

 

「察してよ!」って。

 

「頼まなくても

 やってよ!」って。

 

 

でも、そろそろ気づこうぜ。

 

 

この世界に、

白馬の王子様はいない!

 

 

 

察して動いてくれる旦那様は、

少ないぜよ。

 

 

やっぱ、

リクエストだよ。

 

 

ちゃんと

 リクエスト

  しよう。

 

 

 

「あなた♡

 

 

 

 お♡

 

  ね♡

 

   が♡

 

    い♡」

 

  

 

なのだ。

これ、すごく重要。

 

 

 

我慢して我慢して、

あなたが1人で背負いこむことは、

誰のためにもならない。

 

 

なぜなら。

旦那様はあなたに貢献したいのだ。

 

 

ただ、察して動くことはできない!

男も女もややこしいのだ。

 

 

だから。リクエストしよう。

それが夫の取扱説明書である。

 

 

 

夫婦仲をよくする秘訣は、

あなたが良い奥さんを演じることではない。

 

 

あなたがダーリンに

甘えることである。

 

 

甘えろ!

 

 

 

奥さん、

 甘えろ!

 

 

 

それでいいのだよ。

 

まして、

あなたが「親分」で、

旦那様が「子分」の相性なら。

 

 

 

もう、頼るしかない。

 

 

そして、旦那様はこんな反応を示すはず。

 

 

「親ビ〜〜ン!

 オイラ、

 貢献するっスぅぅ!」

 

 

である。

 

 

貢献したくてたまらないのだ。

 

 

 

そして、

大切なのはここからだ。

 

 

 

リクエストは第一段階だ。

次の段階が大切だ。

 

 

 

リクエストして、

旦那さんが貢献してくれたら、

ハグである。

チューである。

 

 

とにかく、

 ありがとう!

 なのだ。

 

 

 

 

 

僕らはついつい、

やってくれて当たり前

になってしまう。

 

 

 

 

「感謝」の反対は、

 「当たり前」だ。

 

 

感謝を忘れた家族における

□の旦那さんの口癖は、

 

「誰のおかげで

 飯が食えてると

 思ってるんだ?」

 

である。

 

 

□の旦那さんにとって、

給料はわかりやすい評価である。

 

 

「お父さん、

 いつもありがとう」

 

 

その一言で、

彼のがんばりは報われるのである。

 

 

 

だが、

奥さんはこう言った。

 

 

 

「なんで感謝

 しなきゃいけないんですか?」

 

 

奥さんの言い分、

もちろんわからなくはない。

 

 

私だって家事をしているんだ。

私だって育児をしているんだ。

 

 

「なんで感謝

 しなきゃいけないんですか?」

 

 

うん、わかるよ、その気持ち。

でもね、この家族がキラキラ輝くために必要なのは

「ありがとう」

なんだよ。

 

 

だから、旦那さんにリクエストをしよう。

そして、リクエストを叶えてくれた旦那さんに「ありがとう」を届けよう。

 

 

ハグして、チューだ。

 

 

いつもきれいでいよう。

かわいい下着に変えよう。

いい女でいよう。

 

 

大事なのはそっちだ。

 

 

男の子はいつだって、

女の子に貢献したいのだ。

 

 

だから、

あなたは貢献したくなる女でいることだ。

 

 

夫婦仲を整える秘訣はいい女でいることだ。

都合のいい女になるな。

 

 

魅力的なあなたでいることが大事だよ。

 

 

そして、

夫婦仲がいいのが、

一番子どもの心の安定につながる。

 

 

 

結論!

子育て講座に行くより、

女性としての魅力を磨く方が

子どもは輝くぜ!

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。