岡谷柚奈『ありがとう』 〜『子育て万博』公式テーマソング


 

 

『子育て万博』公式テーマソング
 『ありがとう』

   作詞作曲 岡谷柚奈
    歌   岡谷柚奈

 

やりたいことはなんですか?

行きたいところはどこですか?

食べたいものはありますか?

笑顔が見たいよ

 

あんまり近すぎて

素直になれないからさ

歌にして届けるよ

ちょっぴり照れくさいな

 

いつも心配してくれる

そんな優しい心も

たまには自分に使ってよ

 

僕が毎日笑顔でいられるのは

幸せいっぱいくれるから

 

おはようって言えるのは

おはようって言ってくれるから

 

僕が優しくなれるのは

“痛み”を教えてくれるから

なかなか言えないけどさ、、、

伝えさせてよ

 

 

いつか僕に子供ができて

家族になって

親になったとして

 

こんな風になれたらなって

そうやって思うくらいにあったかくて

 

そんな世界に一つだけの幸せは

綺麗なだけじゃなくて

当たり前じゃないって

大きくなってから

少しわかってきたよ

 

僕の中にも生まれた

ほんの優しい心を

返していけるように

使っていこうと思うんだ

 

 

僕が毎日素直でいられるのは

優しく受け止めてくれるから

 

ごめんねって言えるのは

涙も抱きしめてくれるから

 

僕が人を好きになれるのは

愛を教えてくれるから

 

うまく言えないけどさ

全部あなたでできてるんだ

 

毎日笑顔でいられるのは

幸せいっぱいくれるから

おはようって言えるのは

おはようって言ってくれるから

 

僕が優しくなれるのは

優しさで包んでくれるから

 

なかなか言えないけどさ

心配ばかりかけて

ひどいことも言って

困らせてごめんね

 

その100倍伝えたい

『ありがとう』

 

 

 

 

 

 

『子育て万博2019』のご紹介

 

 

 

 

 

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。