夫が共感してくれないんです。


旦那さんが共感してくれない。

そういうこと、多いみたいね。

 

 

あのさ、

仕方ないよ。

 

 

だって、

相性「他人」だもの。

 

 

でもね、

「◯」の奥さんは、

共感されたいの!

 

 

奥さんの話、

ちゃんと聞けない夫って多いのよね。

 

 

 

相談してるんじゃないよ!

共感されたくて話してるだけなの。

 

 

まして、奥様は「◯」。

ただ話を聴いてくれるだけでいいの。

コメントなんか求めてないの。

アドバイスなんかいらないの。

 

 

でもさ、相性「他人」だからさ。

ついついアドバイザーになっちゃうのよ。

 

  

そんな「他人」にさ、

「共感」を求めてると、

苦しいかもしれないね。

 

 

適応値の差もあるし。

共感相手は別に求めた方がいいかもよ。

 

 

大切なことは、みんなが心地よく暮らせる家庭を育むこと。

夫婦生活って、互いの努力の上で成り立つんだよね。

 

 

だから、本当は旦那さんも家族を理解して、より良き夫婦関係を目指してほしいんだけどね。

その話を、奥さんから振っちゃダメね。

 

 

ぶつかる。

そりゃ、ぶつかるよ。

だって、相性「他人」だもの。

 

 

だから、上手に循環させたいかな。

でも、義理のお母さんも「他人」でしょ?

ちなみに、「母」は「ライバル」でしょ?

 

 

まぁ…、あれよね。

夫に共感されたいけどさ。

夫じゃなくても良いかもよ。

 

 

夫婦だって十人十色。

いろんな形があっていいんだもの。

 

 

家族のトリセツ、作ります!!

 

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。