子どもはお母さんを幸せにするために生まれてくる♬


「雨」の夫と「灯」の妻。

降り続く雨は、

灯火を消してしまうかもしれません。

 

 

まして、

適応値の差、62

妻から見れば豪雨です。

 

 

そんなご夫婦に生まれた我が子。

「樹」の人です。

 

 

降り続く雨。

樹木は木陰を作ります。

雨宿りができるのですね。

 

 

母の火を消さぬよう、

雨宿りさせてくれる大きな樹。

 

 

適応値は父と母のど真ん中。

P11はどちらから見てもその差31

 

 

これまでたくさんの家族を見てきました。

家族って美しいの。

 

 

独特のバランスがある。

ご夫婦だけの家族だったら、

この美しさって出ないな。

 

 

真ん中に子どもが入って、

美しく完成している。

 

 

子どもは「先生」で、

お母さんは「生徒」。

 

 

だから、

お母さんは我が子に尋ねる。

 

 

「お母さんも、

 あなたみたいに生きたいな」

 

 

そしたら、

彼女がこうつぶやく。

 

 

「お母さんも、

 好きなことしたらいいんだよ」

 

 

お母さんは、

子どもから学んでいるわけだ。

 

 

僕らは子どもを育てているようで、

実は子どもに育てられている。

 

 

子どもが生まれると、

いろんなお試しごとがやってくる。

 

 

それを乗り越えるたび、

僕らはまた親として成長する。

 

 

この子が、

僕ら夫婦を選んで生まれてきた意味を

考えてみる。

 

 

 

この家族を選んで生まれてきた意味を

考えてみる。

 

 

あなたのいない僕らは想像などできない。

生きてるだけで感謝だよ。

 

 

世界で最も小さいコミュニティー。

それはかけがえのないつながり。

 

 

子どもとつながる魔法の質問

この子はどんな存在ですか?

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。