お客様の声 〜STR入門講座を受講して〜


家族の取説をしてもらっていたので、なんとなくわかってはいたつもりでしたが、こんな時はどうする?がもっとより深く理解することができました。

今回はコミュニケーションの違い、適応値の違い、相性から、行動、対応、意識の違いまでを教えてもらって、何かぶつかる時があるのはどの関係性から生じているのかがわかりました。

起きている問題がどうしてなのか納得できれば、イライラしたり、なんで?って思うことも少なくなって、気持ちも楽になります。

相手を変えようではなく理解する
相手がわかれば、そのすべてが愛からだということに繋がって、愛を感じることができれば優しくなれるんだなと思いました。

お互いの脳がどう反応しているのかの違いを知る
相性もいい悪いではなく、人はそれぞれ違って当たり前なんだから、自分と相手の関係性がわかったら、それ生かして関わりあってお互いの心地よいところまでお互いが歩み寄る。
わかっただけじゃダメで、歩み寄る。


私は知ってる♡って言われるのが昔から嬉しくて
自分のことを受け入れてもらえてる安心感があるなと思っていて
だから昔から心理学とかメンタリズムとかに興味があって

このSTRはまさに相手を知る、自分を知ってもらえる。
お互いがわかってもらってるという安心感ができれば、関係性もよりよくなって、みんなの笑顔に繋がる。
私がずっと求めていた手段だなと思います。

家族の一番大切な柱の夫婦がお互いの役割を知り、夫婦感で得意分野を使って役割分担もできるれば、そこは愛溢れるあったかい場所になること間違いなしだ

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。