適応値が低い人はSNSもほどほどが良い。


僕は「つながり」のある人の

STRスコアをほぼ知っています。

 

 

SNSでつながっている人は、

だいたいわかっています。

 

 

文字にすると、

その人のSTRスコアはモロに出てしまいます。

 

 

 

□っぽい投稿。

◯っぽい投稿。

△っぽい投稿。

 

 

 

まあ、意識して読んでみてください。

よくわかります。

 

 

 

 

僕のブログは、けっこう辛辣です。

だから、傷つけます(笑)

これは、完全に高い適応値を発揮しているからなんですね。

 

 

あとは、□ってこともあるんですね。

わかりやすいけれど、鋭利なのであります。

直球しか投げないからな。

 

 

 

そんなブログを書いているわけですが、一方リアルで会うと、僕はとてもおとなしくしています。

それで、講演会などで会うと驚かれます。

 

 

「文章と実物が合致しない人」なのです。

 

 

文章にすると適応値がモロに出ます。

実際に会うときは、意図的にそれを抑えます。

だから、物静かな印象を与えます。

 

 

 

さてさて。

「◯△□」がコミュニケーションのスタイルならば、「適応値」は生体エネルギーです。

 

 

それで最近思うのです。

適応値が低い方が無理して情報発信をする。

積極的にする。

 

 

すると、けっこう「必死感」が出てしまいます。

「がんばって投稿してます感」と申しましょうかね。

必死に笑顔作って、必死に自撮りして、必死に文章練って。

これね、実はかなりしんどい活動だと思うのです。

 

 

すると、疲れてしまいます。

「SNSを離れます」なんて声をちらほら目にします。

疲れてしまうんですね、心の方が。

 

 

そりゃ、疲れますよ。

適応値が低いときはね、外への発信は少し控えめがよろしいかな、と。

 

 

ウチの妻なんて、超気が向いたときにだけです。

適応値低いんで。

 

ただし、書くときは異常に長い文章を書きます。

◯なんで!

 

 

 

一方、適応値の高い人たちはバンバンSNSに投稿しています。

自撮りゴー!ゴー!です。

 

 

でも、無理はしてない感じなんですね。

さらりとやってのけるイメージ。

 

 

 

ただ、投稿の圧は強め(笑)

 

 

 

表現するときって、素が出るんですね。

「無理をしない」が基本です。

 

 

「無理する」とさ、伝わっちゃうんです。

ほどほど、でいいのよ。

 

 

自分の心と身体の声を聞いてみよう。

SNSなんて所詮遊びでしょ?

無理してまでやったら、自分の中のバランスが崩れるよ。

 

 

みんながやるからやる、みたいなのはやめた方がいい。

大切なことはさ、「やりたい」か「やりたくない」か。

 

 

自分を知って、自分を生きる。

これが大事。

 

 

無理をすると、痛々しい感じになるのだよ。

ほどほどがいいのよ。

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。