STR(素質適応理論)で発見!サッカーの名将のSTRスコアの特徴!





2017年、2018年シーズン2連覇を果たした川崎フロンターレ。

チームを率いるのは鬼木達監督(学 △1 金 ○4 P32)。







2016年まで川崎を率いた風間八宏監督(学 1 海 ○3 ○2 P17)から引き継ぎ、チームを2連覇に導いた。







偶然だろうか。

注目すべきは「□1」。







2013年、J2リーグを戦いJ1リーグに昇格したガンバ大阪。

チームを率いたのは長谷川健太監督(学 1 海 △3 △1 P2)。

現在はJ1首位を快走するFC東京を率いる名将である。







本質に□1を持つ長谷川監督は2014年シーズン、昇格1年目でJリーグ制覇を成し遂げてしまう。





2019年5月31日現在、Jリーグの順位は

1位 FC東京
   長谷川健太監督(学 1 海 △3 △1 P2)

2位 川崎フロンターレ
   鬼木達監督(学 △1 金 ○4 1 P32)

3位 名古屋グランパス
   風間八宏監督(学 1 海 ○3 ○2 P17)

上位3チームを率いる監督は、心か頭に「□1」を持っていることになる。

もはや、偶然ではない。

 



2012年、2013年、2015年とサンフレッチェ広島を優勝に導いた現日本代表監督の森保一監督のスコアは「尊 ○2 花 □1 1 P26」。




頭が「□1」である。

「□1」はメモ魔であり、試合中もメモを取り続けている。





さらに続けよう。




2016年、リオオリンピック予選。

チームを率いたのは手倉森監督(激 1 海 △2 ○1 P6)。

心に「□1」をもつ彼は、レギュラーメンバーを固定しないという独特の手法で5連勝。

決勝では韓国に0-2とリードを許しながら3-2と逆転し、オリンピックを決めている。







まだまだ、続く。







2014年ブラジルワールドカップで日本代表を率いたのは、アルベルト・ザッケローニ監督。

そのスコアは「夢 1 海 △4 △1 P3」。







選手としては日の目を見ることがなかった彼は、20歳を前に引退を余儀なくされる。

その後、指導者としての道を歩み始めた彼は、セリアAの監督を務めるまでの名将となり、2010年から日本代表を率いている。







ここまで来ると、もはや偶然とは思えない。







2012年ロンドンオリンピック。

U-23日本代表を44年ぶりにベスト4に導いた名将、関塚隆監督のSTRスコアは「夢 1 灯 1 1 D18」。

やはり、心に「□1」を持っている。







「□1」の監督は、時代を見通す洞察力に優れている。

時代時代のサッカーのトレンドを取り入れながら、論理的に考えチームを作る。







ハッキリとした自分を持ち、周囲の空気に流されたりしない。

ブレずに指導ができるのだろう。







「□1」は名将の資質を持っている。







最後に、未来の名将候補を4名リストアップしたい。







本田圭佑 奇 1 山 □2 □3 D8

稲本純一 和 1 山 △4 ○2 D24

川口能活 尊 1 雨 △4 □3 D1

森﨑和幸 夢 1 灯 □2 □3 D14

 




いずれも心に「□1」をもつ。

将来の日本代表を率いる監督かもしれない。




指導者の皆さん、

そろそろ自分のSTRスコアを知りたくなった頃だろう。

 

 

こちらのサイトで、無料診断が可能だ。

注目すべきは、「心」と「頭」の「□1」。

 

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あなたは名将の資質をお持ちだろうか?

だが、「□1」がなくても心配しないでほしい。

 

 

STR(素質適応理論)は帝王学である。

「□1」でなくとも、あなたを名将に導くツールなのだ。

 

 

 

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。