こうして夫婦はすれ違う!男と女のSTR(素質適応理論)

男と女のSTR

女性のOKサインを見逃すな!

 

STR(素質適応理論)では、

すべての人たちを

単刀直入型臨機応変型

分けられます。

 

 

先日、

こんな話が話題になりました。

 

 

それは、

女性から男性を誘うときの

言葉がけです。

 

 

そこで、

単刀直入型と臨機応変型の女性たちに

それぞれ尋ねてみたんですね。

 

 

何を私は聞いているんだ?」

って感じですが(笑)

 

 

僕と彼女たちとの関係ですのでね。

そこはセクハラだ〜っ!とはなりません。

 

 

 

まー、それは置いておいて…。

 

 

 

 

臨機応変型の女性が言うのです。

 

 

「あぁ…、

 もう終電なくなっちゃったなぁ」

って。

 

 

 

僕ら単刀直入型の男性は、

その言葉をこう受け取ります。

 

 

(終電がなくなった。

 どのようにして帰ろうか)と。

 

 

そこで僕らはこんな提案をするわけです。

 

 

「タクシー代払おうか?

 それとも、

 運転できる友達呼ぼうか?」

 

 

こうして儚い恋は幕を閉じるのです(笑)

 

 

 

(鈍感な男!)と思うなかれ。

 

 

あなたの誘い文句、

伝わってないのですよ。

 

 

一方、

単刀直入型の女性

こう答えてくれました。

 

 

「帰りたくない!」

 

 

ムッチャ直球!

どストレート!

 

 

わかりやすいです。

「帰りたくない!」と言ってもらえれば

僕らは理解できるんです。

 

 

でも、でも。

そんな言葉を臨機応変型の男性はこう感じるわけです。

 

 

(情緒がない…。

 いつもこんなこと言う

 女性なのだろうか…)と。

 

 

う〜む。

男と女って難しいね。

 

 

 

夫婦の伝わらないコミュニケーション

 

先日、こんなことがありました。

 

 

妻が言うのです。

 

「あ〜、

 今日はゴミの日か〜」

 

 

「あ〜、

 印刷ができない〜」

 

 

僕は思いました。

(困ってるんだろうな…)と。

 

 

でも、

何も頼んではきません。

 

 

それで、

尋ねました。

 

 

「頼めばいいじゃん。

 そのぐらい僕がやったら

 すぐなんだから」

 

 

すると、

彼女は言いました。

 

 

「頼んでるじゃん!」

 

 

 

エェェェェ〜〜〜〜っ!

 

 

 

それ、頼んでるの?

伝わらないよ!!!

 

 

「あ〜、

 今日はゴミの日か〜」

 (ゴミを捨ててきてください)

 

 

「あ〜、

 印刷ができない〜」

 (印刷してください)

 

 

変化球…、

というかもはや魔球です。

ストレート、投げてくださいよ。

 

 

ちなみに…、

 

僕は思いました。

(困ってるんだろうな…)と。

 

でも、

何も頼んではきません。

 

このくだりを読んだ

臨機応変型の女性たちは

一斉にこう感じたでしょう。

 

 

「くれちゃんって冷たい男!」

 

 

そう感じるのが普通です。

 

 

 

でね、

こういうことって、

ご夫婦のそこかしこで

起こっている事故なのです。

 

 

 

「手伝って」が言えない女、「手伝おうか」が言えない男

 

ちなみに、

彼女は「手伝って♡」

言えない「◯」の人です。

 

 

一方、

僕は手伝ってほしければ

「手伝って♡」と言える「□」の人です。

 

 

僕が「手伝って♡」と言わないのは、

(手伝ってほしい)と思っていないからです。

 

 

すると、

コミュニケーションの事故が

起こります。

 

 

 

「手伝って♡」と言えない彼女は

「手伝おうか♡」と声をかけてきます。

 

 

「手伝って♡」と言えない彼女は、

「この人も『手伝って♡』が言えないのだ」

と思うからです。

 

 

でも、

僕は手伝ってほしくないので

断ります。

 

 

彼女は傷つき

(冷たい人ね…)と感じます。

 

 

 

反対に、

僕は「手伝おうか」とは

言いません。

 

 

 

彼女が「手伝って♡」と言わないのは、

(彼女は手伝ってほしくないのだ)と

理解しているからです。

 

 

 

それで、

彼女は思います。

 

 

 

(なんで

 手伝ってくれないの?)

 

 

(手伝おうか?の一言が

 どうして言えないの?)

 

 

こうして事故は

起こるのです。

 

 

 

どちらも愛。

 

 

相手のことを思えばこそ、

一方は「手伝おうか?」と言い

一方は「手伝おうか?」と言わないわけです。

 

 

僕から見れば「お節介」であり

彼女から見れば「冷たい」なのです。

 

 

さて、

ではこんな夫婦はダメなのか。

 

結婚相手を間違えたのか。

 

 

 

 

それは違います!

 

 

 

確かに、

単刀直入型同士、臨機応変型同士で結婚した方が

コミュニケーションはスムーズそうです。

 

 

でも、

僕らは生物の特性上、

D.N.A.的に最も遠い存在を選びます。

 

 

 

僕はこれまで半年間で

100家族以上を診断してきました。

 

 

多くのご夫婦が、

単刀直入型と臨機応変型の組み合わせでした。

 

 

 

夫婦ってのは、

ぶつかるようにできてるみたいよ(笑)

 

 

2人は違う人間だから、

一緒にいられるのです。

 

 

 

だから、

忘れないでください。

 

 

どちらも愛。

 

 

ただ、

コミュニケーションが異なるだけ。

 

 

「あなたは間違っている!」

 

「いや、

 お前が間違っている!」

 

 

 

ちょっと待ってください。

 

 

 

どちらも正しいのです。

どちらも愛なのです。

 

 

愛は地球を救う

 

僕らはみんな違うから、

この地球は美しいのです。

 

 

すべては愛。

どちらも愛。

 

 

相手の生まれもった資質を知れば、

コミュニケーションの事故はなくなります。

相手に合わせてあげればいいのですから。

 

 

 

最終的には戦争は終わり、

世界は平和になるでしょう。

 

 

家庭が平和になることは、

やがてこの地球を平和にします。

 

 

ですから僕は、

今日もSTR(素質適応理論)を伝えるのです。

 

 

 

すべては愛。

どちらも愛。

 

 

愛は地球を救うのです。

 

 

まずは、家庭から、

スタートしてみてください。

 

 

 

単刀直入型臨機応変型。

 

 

お知りになりたい方は

STRスカウターを操る

命術師にお尋ねくださいね。

 

 

『夫婦の取扱説明書』
STR(素質適応理論)入門講座@岐阜県可児市

 


【日時】2019年9月18日 水曜日

  10:00~12:30

(開場9:50撤収13:00)



【会場】可児市文化創造センター アーラ
 (岐阜県可児市下恵土3433-139 2F ワークショップ洋室 )


お申し込みはこちら

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。