STRスコアが見えないものを二人に見せてくれるんだ!


僕らはいつも

現象面だけを見て

ジャッジする。

 

 

妻の一面、

夫の一面。

 

 

それだけを見て、

「この人は冷たい」だの

「あの人は自分勝手だ」だのと宣う(のたまう)

 

 

私はそんなあなたに言いたい。

 

 

 

 

 

この大馬鹿者がっ!

 

 

 

 

それがジャッジである。

現象面だけを見て、

物事を語ることなかれ。

 

 

 

一体その現象はどこから生まれたのか、

それを考えたい。

 

 

 

我が妻の宿命は「我」。

その身は「鉄」。

そして、心は「◯2」。

 

 

 

彼女は僕を巻き込む。

そんな姿に「□2」の僕は、

辟易する。

 

 

 

だが、それは現象面にしか目を向けていない証拠である。

STRマスターたる者、現象をスコアで読み解く癖をつけねばならぬ。

 

 

 

 

宿命の「我」。

それは彼女の人生の流れ。

 

 

その流れは「仁」である。

つまりは「愛」や「思いやり」である。

 

 

彼女の「我」は愛なのだ。

その流れの中で鉄が生きている。

だから、僕には「頑固者」に映る。

 

 

 

妻の心の「◯」は気遣いなのだが、

それが僕の心の「□」を逆撫でする。

 

 

妻の愛に気づかず、僕はイライラする。

そう愛に気づかぬのは僕の方なのだ。

 

 

 

 

私は私に言いたい。

 

 

 

 

 

この大馬鹿者がっ!

 

 

 

宿命「和」を生きる僕は、

あらゆる女性の話を心地よく聞くことができる。

だから、いつも女性に囲まれている。

 

 

 

 

だが、妻の話だけは聞けない。

それは、きっと僕の甘えなのだ。

彼女に対する甘えなのだ。

 

 

 

「和」の僕が、ふと力を抜いて甘えられる存在なのかもしれない。

そんな妻を日々傷つけているとしたら、私は私に言いたい。

 

 

 

この大馬鹿者がっ!

 

 

 

 

「和 □2陽」の僕と、

「我 ◯2鉄」の妻。

 

 

その相性は「親分」と「子分」。

子分に甘えるとはなんと情けない親分であろうか。

 

 

 

私は私に言いたい。

 

 

 

この大馬鹿者がっ!

 

 

 

久しぶりに愛知県に帰ります。

久しぶりに会ったら、チューしちゃいそうだぜ!

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。