窪田正孝さんと水川あさみさんの結婚から考えるパートナーシップ


窪田正孝さんと水川あさみさんがご結婚されたんだそうな。

お互い「激」の宿命をもつ。

情熱的なふたり♡

 

 

窪田正孝さん 「激 □1雨 ○4 ○1 P53」

水川あさみさん 「激 ○3雨 ○4 □2 P20」

 

 

宿命とは生き方、そして人生の流れ。

同じ流れの中を生きるのは、夫婦として生きやすいかもしれない。

 

 

 

相性は「友達」。

これもまたいい。

 

 

運気的にも来年急上昇する。

相性「友達」のふたりは、運気が同じ動きをする。

まして、宿命まで一緒なのだから、辛苦を共にすることになる。

 

 

いわば、人生に追い風が吹くときは、共に追い風を背にする。

人生に向かい風が吹くときは、共に向かい風に立ち向かう。

 

 

これぞ、伴侶。

夫婦とはそういうものである。

 

 

「宿命が同じ」と言えば、蒼井優さんと山里亮太さん。

ふたりの宿命は「義」である。

 

 

蒼井優 「義 □1山 □4 ○1 D4」

山里亮太 「義 ○1金 ○4 △4 P31」

 

 

「□1」は□のクセに、競うことを好まない。

「わたしだけ」を好むところがある。

 

 

他の女性にはわからないだろうけれど。

わたしだけがこの人の魅力を知っている。

 

 

山ちゃんという稀有な才能に惚れ込んだのかもしれない。

 

 

たとえば、こんなご夫婦がいる。

 

 

劇団ひとり 「学 △1鉄 ○4 ○1 P30」

大沢あかね 「尊 □1灯 △3 ○4 P10」

 

 

大沢あかねさんも「□1」。

「学 △1鉄」というまさに才能の塊のような劇団ひとりさん。

劇団ひとりさんという稀有な才能に惚れ込んだのかもしれない。

 

 

そのような視点で見ると、彼女もまた「□1」の女性である。

 

 

ベッキー「尊 □1地 □4 △1 D27」

 

 

「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんもまた、才能の塊のような人だ。

 

 

川谷絵音 「我 ○4海 △2 ○4 P23」

 

 

ただし、ふたりの相性は「他人」。

尊敬はできるけれど、わかり合うのに時間のかかるふたり。

しかも、適応値が離れすぎていたのだ。

 

 

運気的には、最高のときであった。

がゆえに、あのようなLINEが拡散されてしまったのだろう。

 

 

陽極まれば陰。

追い風のときほど、身を引き締めたい。

 

 

そんなベッキーさんを射止めたのは、元プロ野球選手の片岡治大さん。

 

 

片岡治大 「我 □1陽 □3 △1 P4」

 

 

相性は片岡さんが「先生」で、ベッキーさんが「生徒」。

心は「□1」同士、頭は「△1」同士。

仲睦まじい夫婦愛を育んでほしい。

 

 

さて、前述の窪田正孝さんも「□1」である。

水川あさみさんの才能に惚れ込んだのだろうと想像する。

 

 

「結婚したい」という男女は多い。

だが、すぐに「収入がどうの」「職業がどうの」という話になる。

 

 

結婚感は人それぞれ。

時代の流れもあるのだろう。

 

 

とはいえ、人生の伴侶として一緒に生きる夫婦である。

相手の「中身」に惚れ込むことが大前提だと僕は思う。

 

 

パートナーにはどんな魅力があるだろうか。

わたしだけがこの人の魅力を知っている。

そういうものをかき集めてみよう。

 

 

 

あらゆる事物には陰と陽がある。

すべてを受け止めてこその「愛」ではないだろうか。

 

 

素敵なパートナーシップを育むしつもん

わたしだけが知っている魅力は何ですか?

 

 

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。