シルバーのネックレスと奥様の気持ち


奥様はお仕事に大忙し。

エステの仕事をされていました。

 

 

容姿端麗、スタイルもいい奥様。

◯の旦那様にとって愛しい奥様。

 

 

そんな彼女の誕生日。

旦那様はシルバーのネックレスをプレゼントしました。

 

 

「エステシャンがよく着けている感じのにしたよ」

 

 

奥様の職業を考え、仕事中も身につけられるものを。

相手のことを思いやる◯らしい心遣いです。

 

 

ところが、奥様は□でした。

「そのころ、ゴールドにハマっていたんですよね」

そうおっしゃいました。

 

 

プレゼント、□の人間は聞いてほしいんです。

何が欲しいか、聞いてほしい。

できれば、選ばせてほしい。

 

 

でも、奥様が素晴らしいのはここから。

 

 

その事実を旦那様には伝えませんでした。

「私はゴールドが良かった」なんて言ったら傷つきますから。

 

 

「ありがとう」と伝え、いつも大事に身につけていらっしゃいました。

 

 

本音と建て前を上手に使い分ける□さんらしいエピソードでもあります。

◯の優しさが□には刺さらない。

そんなこともあるのですね。

 

 

パートナーが□ならば、ぜひ何が欲しいか、尋ねてあげてください。

パートナーが◯ならば、相手のことを気遣ってあげてください。

 

 

そして、パートナーが△なら、お金をかけてください(笑)

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。