◯の人はただ話を聞いてほしいだけなのにな♬

千葉でSTR講座

ある奥様の話。

ワンオペ育児と押し寄せる家事。

そのうえ、旦那さまとはコミュニケーション不足。

 

 

いわゆる産後うつになりました。

一人で自分を責め続ける日々。

 

 

(私が悪いんだ)

 

反射的に自分を責め続けた結果、

彼女の心は崩れていきました。

 

 

◯の人は「話す」が大事。

「話す」は「放す」。

「話す」は「離す」。

 

 

1から10まで話したい◯の人。

自分で話すことでゴールにたどり着く。

だから、◯の人は「話すこと」が大事なんですね。

 

 

そんな話をしていたら、奥様がおっしゃいました。

 

 

「でも、私、友達とたくさん話したんですよ」

 

 

「けれど、話すたび、自分を責める気持ちが強くなったんです」

  

 

 

 

 

「へ〜っ。どんな感じだったの?」

 

 

 

 

「隣の芝生が青く見える感じかな。他の旦那はいいなって」

 

 

そうね。

アドバイスは添加物なのだ。

 

 

「もっとこうしたらいいのよ」

「ウチはこうしてるわ」

 

 

そんな言葉が人を傷つける。

アドバイスが人を傷つける典型的エピソードです。

 

 

良かれと思って伝えるアドバイス。

でも、それ、相手を傷つけちゃうんだ。

 

 

「もっとこうしたらいいのよ」

「ウチはこうしてるわ」

 

 

そう聞かされるたび、奥様は自分を責めるようになりました。

 

 

 

 

「聴くこと」にはスキルが必要です。

「ただ聴く」って案外難しいものです。

 

 

◯の人は「話したい」んです。

「放したい」し、「離したい」。

 

 

ただ、黙って。

ただ、優しくうなづいて。

「そうだね」「そうだね」って受け止めてもらいたい。

 

 

だからね。

あなたが◯ならば、話せる場所をもつといい。

僕が創るコミュニティーはそんな場所です。

 

 

安心安全な場。

そのままの自分を出しても許される場。

そういう場所が必要なのですよ。

 

 

あなたらしく生きるための魔法の質問

あなたを丸ごと受け止めてくれる場所はありますか?

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。