人生はマジで、万事塞翁が馬!!あの失敗には続きがあった!


第1部 大失敗

2020年1月15日(水)、僕は大失敗を犯しました。

なんと企業研修のスタート時間を間違えてしまったのです。
 


 
経営者様から電話がかかってきて、もう目の前が真っ暗になった。

なぜか僕は午後から企業研修だと勘違いしていたのです。

 

 

そのとき、僕はある仕事をしていました。

そして、経営者様の電話でハッとして、急ぎ会場へと向かいました。


 
 
(焦るな、焦るな…)と、とにかく心で念じながら
企業様のもとへ。

車で行くので事故には注意しなきゃね。

でも、やっぱ焦るわけです。
 

 
そんなとき、僕の
メンターであるミヒロさんの姿を思い出しました。

 

ミヒロさんが主宰する『魔法の質問』。

その中で一番のセミナーが認定マスター(旧認定講師)の講座です。

なかなかの高額セミナーだったりします。

 

 

僕はその講座の0期に参加しました。

山形と東京で行われるのですが、その東京講座。

なんと恐ろしいほどの遅刻をしてきました、メンター(笑)
 
 


午前中、不在。

スタッフ大慌て。
 
 


で、ミヒロさんはお昼過ぎに来てステージへ。

そして、普通に講座がスタートしました(笑)

 

 

見事なほど、堂々としていました。
 
そんな姿を思い出したんですね。

 

 


(そうか…、あれだな…)

と思いました。

 

 

まず、丁寧に謝罪。
  
そして、堂々と最高の研修を提供する。

それが僕の仕事だと思いました。
 


 
焦りを引きづったまま、講座をすればクオリティーが下がります。
 
反省した様子を見せ続けるのは、僕のエゴ、自衛のための振る舞いです。
 
  


 
ですから、講座の冒頭で謝罪したあと、最初のワークはズバリこうでした。。
 
 
「企業研修に遅刻してくる講師を見て、 何を感じましたか?」
 

 

開き直るというよりは、受け入れて一歩前に進んだ感じです。

そして、無事、研修を終えることができました。

 

 

…という話をSNSに書きました。

が、この話には続きがあったのです。

 

 

第2部 スター誕生

さて、前述の「魔法の質問」ですが、認定講師&マスターが世界中で800人ぐらいいます。

で、そのグループを主宰しているのがマツダミヒロさんです。

質問家でベストセラー作家で、300日以上を海外で暮らすライフトラベラーでもあります。





で、そんなミヒロさんが「スター誕生」という企画をリリースされました。

認定講師&マスターの中から、わずか6人。

未来のスター候補生をミヒロさん自身が育て、スターにする!という企画です。





そこに、ワタクシ、応募したんです。

 

「俺はスターになる!」

 

 

それで、2020年1月16日(木)は結果発表でした(ドキドキ) 

 





結果発表はfacebookグループ内でLive配信が行われました。

6枠のうち、5枠はあっという間に決定しました。

お友達もたくさん選ばれました。







でも、くれちゃん、選ばれず…(涙)





ちなみに、申し込み時、ミヒロさんに「しつもん」を書いて送ります。

選考基準はその「しつもん」の数でした。

(結果発表時に教えられました)

 

 

そして、最後の1枠

 



「しつもん数は50個!」とおっしゃるミヒロさん。





その瞬間(あっ!俺だ!)と思いました。

しつもん50個はなかなかの数です。

 

 

「俺はスターになっちゃう!」

 





しか〜し!!

しか〜〜〜〜し!!





「50個しつもん書いた人が2人います」とのこと。





(がーん!!)





そして、こんなお話をされました。

「同じ質問数だったので『追加でしつもんして』って伝えたんだよね」と。



はい、それがこちら↓



このメッセージを妻と見て、

「なんで、追加するんだろ?」

なんて話をしておりました。

 


なんと、まあ。

こういうことだったんですね。





そこで、僕はこのあと34個の「しつもん」をミヒロさんに送りました。

本当は100個(追加で50個)書こうと思ったのです。

 

 

実はこれ、書いたのは一昨日、2020年1月15日(水)。

そう、企業研修をすっぽかした日だったのです。

 

 

この「しつもん」を考える作業をしているときに、経営者様から電話がかかってきました。

そして、目標100個だったのですが断念!

 



34個(合計84個)のしつもんを、信号待ちの車内からミヒロさんに送ったのでした。





そして、その結果…。

 

 

 

最後の1枠、スター候補生に選ばれました〜!!(パチパチパチパチ)




えっ!

ってことは…?





あの日、企業研修に時間通り行っていたら、追加の「しつもん」は書けなかったわけで、そしたら選ばれてなかったってこと?

 

 

第3部 くれちゃんの勘違い

実は、仕事が忙しすぎて、ミヒロさんに「追加のしつもん」を送れずにいました。

この時点では、「しつもんを書く時間ないから無理だな」って思ってたんです。

 

 

で、ふと、スマホを見たんです、時間確認のために。

そしたらね、「企業研修は午後から」ってなぜか思い込んだんです。

何を見たのか、今となってはわかりません。

 

 

ただ、スマホを確認して(あれ、今日の研修、午後からなんだ…)と思いました。

 

 

そして、(じゃあ、時間もあるし、しつもん作るか…)と。

 

 

で、100個、目標に書いていたら、経営者様から電話があったんですね。

 

「うわっ!やっちまった!」

 

もう目の前が真っ暗になりまして。

急いで車に飛び乗りました。

 

 

それで、信号待ちでとりあえずミヒロさんに送っておかなきゃ、と思いまして、メールで「追加のしつもん」を送りました。

 

 

で、前述のマスター講座でのミヒロさんの姿を思い出す話につながるわけです。

 

 

(そう言えば、ミヒロさんもそんなことあったなぁ…)って思い出しました。

 

 

そう。

つまり、あの勘違いがなかったら、僕は選ばれなかったんです。

 

 

何かを見て、(ん?研修午後なの?)って勘違いして、じゃあ「しつもん考えよ」と書いたら、そのおかげで「スター誕生」に選ばれたのでした。

 

 

さらに言えば、僕ははじめ50個のしつもんを送りました。

あれが49個だったら選ばれなかったわけです。

そして、同点だった方が51個書いていても選ばれなかったのです。

 

 

すべてが「できすぎたドラマ」のように運ばれているのがわかります。

 

本日のまとめ

僕は「あの勘違い」は、(なんだったんだ?)と未だに思っています。

冷静に考えれば、午後からのはずはないんです。

業態から言っても。

 

 

そもそも、僕は講座や講演時間を秒単位できっちり守る男です。

時間厳守の人間です。

 

 

「遅刻とかマジ無理〜!」というタイプです。

 

 

そう、正直、僕の中ではありえないミスなんです。

でも、今回、そんなありえないミスを犯しました。

 

 

そして、そのありえないミスがこんなありえない結果を届けてくれたんです。

 

 

企業様にご迷惑をおかけしたから、それ自体は本当に反省なのだけど、その結果がここにつながってしまったんですね。

 

 

今、僕は前に進むときです。

運気「好」がまもなく始まります。

 

 

この世界に後押しされる。

そんなタイミングなんですね。

 

 

あの失敗が、「スター誕生」につながっていたんです。

感覚的に、こういうときって人生がうまく行くときなんです。

 

 

すべての流れがつながって、バババ〜って背中押されて進むとき

 

これ、僕が上海に赴任を決めたときとか、第1回の「子育て万博」で突然運転資金をプレゼントしていただいたりしたときとか。

 

 

とにかく良い流れのときって、「偶然」とか「嘘みたいな出来事」がバババ〜ってつながって、流れに乗っちゃう感じなんですよね。

人智を超えた何かがプッシュしてくる感じ。

 

 

朝、目が覚めて、俺、これからどこへ進むんだろう?って思いました。

2019年1月17日には、2020年1月17日の僕は想像できませんでした。

だから、きっと2021年1月17日の僕は、もっと想像できない場所に辿り着いている気がするのです。

 

 

それは楽しみでもあり、怖いことでもあります。

でも、それが人生かな。

 

 

やりたいことやって、行きたい方向に進めばいい。

たった一度の人生だもん。

楽しまなきゃね。

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。