くればやし夫婦、離婚を考える…


突然のことで申し訳ありません。

こんな形で皆様に報告にすること、本当に心苦しく思います。

 

 

今朝、妻と真面目に離婚について話し合いました。

ちょっと驚かせてしまうかもしれません。

 

 

その結果をブログにまとめてみました。

 

 

子どもたちは離婚を望んでいない

昨年、我が子たちに「お父さんとお母さんとお別れしたらどうする?」と尋ねたことがあります。

一様に表情を曇らせたのが印象的でした。

 

 

まず、口火を切ったのは長女(中1)。

「そんなの絶対ダメだからね。絶対許さないからね」と。

 

 

続いて、次男(小2)。

「ヤダよ、そんなの…」と。

 

 

まあ、自由気ままな妻ですから、子どもたちもお父さんの大変さはわかっています。

それでも、僕は残酷な質問を子どもたちにしました。

 

 

「で、お父さんとお母さん、どちらについてくる?」と。

リビングはひっそり静まり返りました。

 

 

そして、長男(中3)が一言。

「まあ、父ちゃん一択だわな」

 

 

すると、長女と次男も「まあ、そうだね」とポツリ。

「だからってダメだからね」と長女。

 

 

その横で泣きそうな次男。

最後に長男が一言、「父ちゃんいないと、お母さん、生きていけないと思うよ」と。

 

 

子どもたちは、離婚など望んでいないようでした。

 

 

僕らは「運命の人」なのだろうか?

この世界には、いわゆる「見える人」というのが存在します。

いったい何が見えるのか、そして本当に見えているのか。

すべては自己申告のため、本当なのか、ただの妄想なのかは、誰にもわかりません。

 

 

ただ、女性はそういう「ちょっと怪しいもの」が大好きです。

そんなわけで、誘われたら乗っかる妻は、ある「スピッた人」の会に参加しました。

 

 

その人は「見える人」で、旦那さんが「運命の人」か見えるのだそうです。

まあ、「運命の人」ではないパターンも多く、パートナーシップに悩むようです。

 

 

悩んでなかったのに、悩んでしまう状態を作るって、なかなかできることじゃございませんよ。

超ウケるんですけど。

 

 

 

でね、ウチの奥様。

妻も僕が「運命の人」かを見てもらえることになったそう。

 

 

ところが、です。

 

 

「あっ…、そういうの、いいんで!」

 

 

はい、シャットアウト。

超ウケるんですけど。

 

 

それで僕は尋ねました。

「なんで聞かなかったの?」と。

 

 

そしたら、一言。

「今世はあなたと一緒にいると決めているのに、ごちゃごちゃ言われたら気分悪くない?」

 

 

まあ、そうっすね。

「運命の人」と言われたから「一緒にいる」ってのも何だかなと思いますし、「運命の人じゃない」と言われたから「別れる」ってのも何か違うよね。

そんなことをおしゃべりしました。

 

 

妻の話はネタじゃない

僕はよく妻をネタにしてSNSに投稿します。

妻はそれを面白く思っていないらしく「そういうことは書かないでよ」と言って怒ってきます。

 

 

僕は面白おかしく書いていますが、それは僕の文才のせいで、面白くなってしまうだけ。

書き手としては、真剣に「妻のわけのわからなさ」にイライラし、それを文章にしているのです。

 

 

ところが、持って生まれた才能がスパークして、面白おかしくなってしまいます。

すると、コメント欄に「愛が溢れてます」「仲がいいですね」と書かれる。

 

 

違うぞ!おい!

俺は今、妻に猛烈にムカついとんね〜ん!

…なのですが、あまり理解されません。

 

 

ある日のこと、そんな僕の気持ちを察した一人の女性が僕に尋ねました。

「くれちゃんはどうして別れないの?」と。

 

 

これ、よく尋ねられる質問なんです。

むしろ僕は逆に質問したい。

 

「なんで嫌なところがあったら別れるの?」と。

 

 

夫婦なんてエブリデイ過渡期

生まれた場所も育ってきた環境も違う二人。

生物的にはD.N.A.的に最も遠い存在を選ぶんだそうです。

 

 

そんな二人が一つ屋根の下で暮らすんです。

嫌なところなんて、あって当たり前。

ない方が気持ち悪くないですか?

 

 

価値観が違う?

当たり前じゃん!

むしろ、価値観が同じだと思ってる方がウケるんですけど。

 

 

もちろん、恋人同士のときは思うんです。

「あぁ…、この人、運命の人だ!価値観が一緒だ〜っ!」ってね。

 

 

ふふふ。

奥さん、甘すぎやしません?

そんなの合わせてるに決まってんじゃん。

恋愛ってそういうもんでしょ?

 

 

恋が愛に変わってからやねん!

そこからだよ。

恋人から夫婦に成長していくのはさ。

 

 

子どもが生まれた瞬間、僕らは「親」と呼ばれるようになる。

でも、実際は子どもが成長する過程で「親」になっていくような気がする。

 

 

それと同じように、夫婦だって結婚式を挙げたばかりのころは、恋人に毛が生えたようなもので。

思春期の陰毛のように、か細いのだ。

そこから紆余曲折を経て、僕らは「夫婦」になっていくわけさ。

 

 

喧嘩したり、仲直りしたりを繰り返しながら、成長していくんだべ。

考え方も感じ方も違う二人で、組んず解れつもつれ合いながら、夫婦になっていくんじゃね〜の?って僕は思う。

 

 

子育てを終えて離婚する

それでも今、離婚を考えている。

だから、もう少しだけ離婚の話をさせてほしい。

 

 

昨今は「自分軸で生きる」だの、「私らしく生きる」だのが流行っている。

そして、なぜかそういう新興宗教にハマってしまった人たちが離婚を選択している。 

 

 

「自分らしく生きる=離婚」みたいなロジックがちょっと意味不明。

そんな話をある人とした。

 

 

「なんで自分軸で生きると離婚するんだろう?」ってね。

 

 

そもそも考えたいのは、夫婦でいると自分軸じゃなかったり私らしくなかったりする、お前の「自分軸」とか「私らしさ」ってなんやねん!なのである。

 

 

僕は妻と一緒にいることで自分らしくいられるし、妻は僕と一緒にいることで妻らしくいられる。

もちろん、そこにはいろいろ制約があるわけだが、そこも含めて自分が自分で居られる環境なんだと思うのよ。

 

 

まあ、それは人それぞれの価値観だし、他人様のあれやこれやには恐ろしく興味のない私は、「へ〜っ…、ウケるね」とか思いながら眺めている。

 

 

子育てを終えて関係を解消する

最近、離婚した友人がいる。

子育てを終え、子どもたちを社会人として送り出し、そして離婚した。

 

 

夫婦が家庭をつくり、やがて子どもが生まれる。

これはもう、鳥の巣のようなもので、大人になるまで育て上げる。

雛鳥が巣立ったら、夫婦を解消する。

 

 

僕はこの在り方に一つの美しさを感じた。

子育てを終えて、パートナーシップを解消するってのは、まあ何も問題を感じない。

 

 

「ここからは、それぞれの人生を」ってのも悪くない。

それも夫婦の一つの形かな、とか思ってみたり。

 

 

それにしても、離婚するにも、いろんな理由があるよね。

「あぁ、わかる、わかる」って離婚理由もあるし、「何それ?」って思う理由もある。

 

 

恐ろしく借金をこしらえてきただの、暴力を振るうだの、外に女を作っただの。

例えば、そういうの。

 

 

僕はその手の話、個人セッションでたくさん聞いている。

ほとんどの場合、「それなら離婚も仕方ないよね」と思うことばかりだ。

 

 

もちろん、相手方の言い分を聞いたわけではないから、なんとも言えないんだけどね。

まあ、いろいろあるよね、って思う。

 

 

家庭というのは生活の基盤だし、子どもたちの心を育むプラットホームである。

借金作ってくるだの、暴力を振るうだの、外で女を作ってくるだの。

そういう輩とは一緒にいる必要などない。

 

 

子どもの心はやっぱり荒むよね。

百害あって一利なしの存在であり、離婚、大いに結構、なのである。

 

 

ところが、である。

 

 

この「新興宗教 自分軸私らしく教」の人たちの教典はよくわからない。

まあ、別にわかろうとも思わないし、わかってほしいとも思ってないだろうけど。

 

 

「よくわかんないなー」ってのが正直なところ。

まあ、少なくとも、僕にとっての「自分軸」や「自分らしさ」は、「結婚」とは無関係だぜベイベー!って感じだな。

 

 

私は働かない!

僕は家事も育児もやる。

他の旦那さんに比べれば恐ろしく動く方だし、そのことで妻は自由に動けている。

 

 

でも、僕だけががんばっているわけじゃない。

妻も同じようにがんばっている。

 

 

ただ、互いのがんばりは自分が思うほどに相手にはわからないもので。

だから、二人は時に衝突する。 

 

 

「ねえ、働かないの?」と僕が尋ねたときだ。

彼女が一言、こうつぶやいた。

 

 

「私は好きなことをしていたい。でも、働きたくない!」

 

 

なにそれ!完全にニートの発言じゃん!

そんなわけで、彼女は働かないけれど、好きなことをしていたいらしい。

 

 

そうそう。

先日、妻が著名な手相占い師に見てもらったのだそう。

 

 

「ねえ、聞いてよ。私の手を見てその人ね、『旦那さん、稼げる人よ』って言われたの」と嬉しそうに話した。

 

 

そして、一言、「だから、私は働かなくてもいい!」と言うのだ。

おい、余分なこと、言ってんじゃねーぞ、占い師!(笑)

 

 

そんなわけで、「今日は大阪」「明日は東京」「ちょっと台湾」「ついでにマウイ」と自由気ままに動いている。

 

 

それを聞いて、やっぱり質問されるのは「なんで別れないんですか?」なのだけど、「なんでそんなことで別れるんですか?」と私は聞きたい次第です。

 

 

夫婦ってこんな感じでいいんですね 

くればやし夫婦は取り立てて仲がいいわけではない。

SNSで肩を寄せ合って写真撮ってる夫婦も多いけど。

ウチは無理。

 

 

別にそんなことする必要がない。

必要がないのでやらない。

 

 

我が家に来てくれるママたちがよく「夫婦ってこんな感じでいいんですね」と言う。

そう、こんなぐらいでちょうどいい。

普通、最高!!

 

 

ラブラブしなくていいし。

別に普通でいい。

家族だし。

 

 

「離婚」について、夫婦で話し合う前に、一人でサウナに行って、じっくり考えてみた。

離婚についてじっくり考えてみたんだな。

これからのこと、考えるよね。

 

 

たとえば妻から「好きな人ができた」って言われたら、僕はどうするだろう?

浮かんできた答えはこうだ。

 

 

「まあ、1年ぐらい一緒に暮らしてみて、飽きたら帰ってくればいいじゃね?」である。

なんか俺、ムッチャ優しいやん。

 

 

妻が覚せい剤で逮捕されたらどうだろう?

面会行って差し入れするかな。

 

 

妻が要介護になったらどうだろう?

そりゃ、介護するよね。

 

 

妻が借金作ってきたらどうだろう?

そりゃ、家を売るよね。

 

 

こういう話をすると、家族に縛られててかわいそう…みたいに思う人もいるのかな。

俺は全然そうは思わない。

 

 

だって、家族だもん。

我が子がたとえ殺人犯になろうが見捨てないのが親子なら、夫婦だって僕にとっては同じもの。

 

 

家族だからラブラブしようとも思わないけれど、家族だからニコニコでいられたら最高だと思う。

 

 

たとえば、旦那さんが事故で半身不随になったとして、「じゃあ、サヨナラ」って旦那さん捨てられる?

俺は無理だね。

 

 

どうも昨今は「家族とは」ってのが歪んできてる気がするのね。

「家族ってなんだよ?」ってのは、夫婦で考えておいた方がいいテーマかもな。

 

 

 

そんなわけで昨今はいろんな離婚の形があるわけだが、最終的に人間として「美しいか、美しくないか」ってことを、僕ら夫婦は大切だと思っている。

「カッコいいか、カッコ悪いか」ってのに置き換えてもいいね。

 

 

妻はこれを「品があるかないか」って言ってたなぁ。

 

 

美学に反するっていうの?

そういう生き方は無理なわけよ。

 

 

そんなわけで、不倫だ、暴力だ、借金だ、って理由での離婚はわかるし、「自由に生きたい」みたいな理由は、僕にはよくわからなかったりする。

 

 

「いいね」って言われる人生を生きたい

以前、ある女性から相談を受けた。

旦那さんが別れを告げたんだそう。

外に女ができちゃったみたいね。

 

 

その夫婦には幼い子どもがいたのね。

奥さん、幼い子どもと二人、途方に暮れてたよね。

 

 

「どうやって生きていこう?」ってさ。 

まあ、そりゃそうだよね。

 

 

で、そういう「別れ方」や「生き方」を「自分らしい生き方」みたいに発信する男性側にモヤッたなぁ。

「えっ?なんでそうなるの?」って感じ。

 

 

 

子どもこしらえといて、他に女できたから、「はい、さようなら」。

で、「これが自分らしい生き方です」ってなんやねん!みたいな感じ。

 

 

とはいえ、他人様のことだから、僕は興味がない。

「なんやねん!」と思った2秒後に、「まあ、俺には関係ないけど」って思う。

 

 

 

ところがどっこい、ウチの奥さんはモヤモヤしてしまう。

「どうなんだろうね?」と言ってくる。

 

 

そこ、ウチの妻らしいなぁ…、なんて思う。

他人のこと、あれこれ考えちゃうんだよね。

 

 

「みんなそういう発信見て、『いいね』って押してるけど、本当に『いいね』って思ってるのかな?」なんておっしゃるわけです。

「みんながそれを本当に『いいね』って思ってるなら心配…」って。

 

 

(君、どんだけいい人なの?)と思う。

僕は興味ないな〜。

 

 

 

まあ、でも、思うよ。

僕の周りにいる女性たちはバカじゃないよ。

理性的な大人の女だぜ。

 

 

『いいね』なんて、『どうでもいいね』のことも多いわけですし。

『読んでまっせ』を伝えるために『いいね』を押してるだけの人も多いし。

 

 

みんな理解してるでしょ?

子ども残して、外で彼氏彼女つくって、「はい、自分らしい生き方」です、ってのを美しいとは思ってないでしょ?

 

 

自由だなんだとほざいたところで、ワシらは畜生じゃないんだよ。

倫理とか道徳観とか失ったら、獣と一緒なわけですぞ。

 

 

なんなら京都大学学長の山極壽一先生の本を読みなさい。

人間社会がなぜ家族を必要とし、それと同時にコミュニティーを形成する理由もわかるからね。

 

 

人間の人間らしい生き方は、身近なところを守ることから始まってんのね。

まあ、この話していくと、話題がどんどんズレるから、また別の機会に書くよ。

 

 

 

そんなわけで、やっぱそういうの、俺、全然「いいね」とは思わぬ次第です。

ただ、他人様のやることなので、ぶっちゃけ「どうでもいいね」とは思ってますがね。

 

 

うん、まあ、興味ないんすよ、ホント。

 

 

親としてどう生きるか

でね、離婚の「良い・悪い」を論じたいわけじゃありませんのよ。

その選択が美しいかどうか、を問うておるのですな。

 

 

だから、前述の子育てを終えて離婚したご夫婦なんかを見ると、まあ、それはそれで一つの形だよね、と思うのです。

逆に、外に愛人作って「はい、さようなら」ってのは美しくないよねって、ただそれだけ。

 

 

もはや「美学」の問題であり、僕ら夫婦の在り方には合わないね、って話なのであります。

 

 

子どもたちがさ、俺たち夫婦を見て、「早く大人になりたいな」「私も結婚したいな」「俺も親になりたいな」って思ってもらえたら最高だよな、って思うのよ。

 

 

そこだけじゃない?

先日、お友達の女性がさ、「ホント、結婚っていいものよ」って言って笑ったの。

その笑顔が眩しくて美しかったよ。

 

 

「私、本当、結婚してよかった〜って思ってるのよね」って。

そういうの、気持ちいいよなって思う。

 

 

しかも彼女、それ、子どもたちの前で言うの。

最高だと思うわ。

 

 

結婚っていいものだし、親になるっていいものだよって。

で、それを聞いた彼ら彼女らもまた所帯持って親になるわけじゃん。

そうやって命のバトンはつながれていくんだべ?

 

 

昨今の少子化・晩婚化を思うときさ、今の祖父母世代は30・40代の大人たちが子どものころ、「結婚っていいものだし、親になるっていいものだよ」って伝えられたかな〜って思うんよね。

 

 

ウチはさ、それ、しっかり伝わってると思うわ。

結婚も親になることも悲観的じゃないよね。

 

 

 

そういう夫婦の姿を子どもたちに見せられたなぁ…って思うよ。

で、そんな二人が今朝、離婚について話し合ったんだ。

 

 

 

離婚を協議した結果

30分ぐらい離婚について話し合ったよね。

不思議と深刻な感じはしなかったな。

えっ?だって離婚について話し合っただけだから。

 

 

 

で、その結果、「なんで自分らしく生きたい人が、自分らしく生きるために離婚するのか、よくわかんないね」って結論に至ったのね。

 

 

くればやし夫婦の「これから」について考えたんだけどね。

「次の(a)〜(d)の選択肢から一つ選びなさい」の中に、離婚って選択肢がない!

僕ら夫婦にはないわけよ。

 

 

まあ、結婚して16年。

いろいろあるけどさ、「今世はこの人と一緒に生きていく」って決めたわけじゃん?

価値観なんて違うの当たり前だし、ぶつかることなんて山ほどあって当たり前。

 

 

その都度話し合って、時に喧嘩して、頭冷やして仲直りして。

そうやって、いずれ爺ちゃんと婆ちゃんになって。

 

 

やがて、どちらかのオムツ替えてやって。

どっちかが先にお空に帰っていき。

んで、また天国で「おう、久しぶり!」みたいな感じで再会するんじゃないの?

 

 

そんな話をしたよね。

いやはや、真面目に離婚について話し合ったよ。

「ウチは離婚とかないよね〜」って。

 

 

 

 

えっ?

離婚すると思って、ここまで読んじゃった?

 

 

なんで?

どこにそんなこと書いてあるの?

 

 

タイトルは「くればやし夫婦、離婚を考える…」だよ。

離婚って何?をムッチャ考えたじゃん!

 

 

んじゃ、またね。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。