絶好調のバロメーターを知って、「△タイプ」の力を最大限に引き出そう!


あなたはどんなときが絶好調の証ですか?

僕の場合は断然仕事に打ち込んでいるときです。

 

 

集中して仕事に取り組んでいるときが一番絶好調で、これ、周囲から見ると「なんか大変そうだな…。休んだら…?」みたいに見えるそうです。

妻なんかは「◯タイプ」ですから心配で声をかけてくれます。

 

ですが、「□タイプ」」の僕からすると「絶好調」なわけですから(声をかけないでよ!)と思ってしまう。

こうして僕らはすれ違うわけです。

 

 

「△タイプ」の絶好調の証に「鼻歌まじり」というのがありましてね。

まあ、機嫌がいいわけです。

 

 

「△タイプ」は気分に左右されます。

気分良くやっていてくれるときがハイパフォーマンスなんですね。

その点「□タイプ」は気分とか関係ありません。

そんなものにパフォーマンスが左右されるような奴はプロじゃねぇ!とすら思っています(笑)

 

 

そんなわけで、「気分屋さん」に見えてしまう「△タイプ」ですが、大切なことは周囲が「△タイプ」の気分を盛り上げていくことなんです。

 

 

鼻歌を歌っていたり、踊っていたら、もうご機嫌です。

わざわざその気分を盛り下げるようなことを伝える必要はありません。

 

 

「踊ってないで勉強しなさい!」では、この子のパフォーマンスは最大限に発揮されないんですね。

いかに気分良く机に向かわせるか、ここに親や先生の関わり方の妙があるように思います。

 

 

△タイプの講師とおしゃべりしてましたらね、ハイタッチがうれしいらしく、「よく講座でやるんだよね」とおっしゃってました。

(それ、いらんくね?)と思ったのは、きっと僕が「□タイプ」だからでしょうか。

 

 

感じ方ってみんな違うんですよね。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。