「STRなんて当たってね〜よ!」って言うあなたに伝えたいこと


STR(素質適応理論)の無料診断サイトでは、一番重要な『心』のSTRスコアをお伝えしています。

「本当の自分」と言ってもいいでしょう。

「本音の自分」と言ってもいいでしょう。

 

 

子どもたちのように純粋に自分を生きている子は、比較的そのまま『心』のSTRスコアを生きています。

生まれもった「その子」のその子らしさだと思ってください。

 

 

○には○の。

□には□の。

△には△の。

それぞれ伸ばし方があります。

ハイパフォーマンスにさせる関わり方があります。

それを僕ら命術師はお伝えしているわけです。

 

 

ところがこれ、大人の話となると、ちょっと事情が変わってくるわけです。

それはなぜでしょうか。

 

 

僕には僕の、あなたにはあなたの、生まれもった「私らしさ」があるのですが、教育をはじめとした後天的な学びや経験、周りの人との関わりが、僕らの「私らしさ」を消し去ってしまうのです。

実はそれもSTRスコアでわかります。

 

 

僕らのような命術師に尋ねていただければわかるのですが、STRスコアは『心』だけではありません。

 

 

ひとつは『顔』のSTRスコア。

「人にこう見られたい」

「こう見せたい」

そんな「顔」のSTRスコアです。

 

 

そして、もうひとつは『頭』のSTRスコア。

「こうあるべき」

「こうあらねば」

頭で考える。

言葉や行動は『頭』が出現しがちです。

 

 

この『心』『顔』『頭』のSTRスコアが場面場面に応じて表に出てきますから、人間って「この人はこういう人だ!」って一概に言えないわけですね。

 

その点、僕はわかりやすい人間です。

なにせ『心』は□タイプ。

『顔』も□タイプ。

『頭』も□タイプ。

 

「くれちゃんはブレないね」とよく言われます。

全部「□」なのですから、ブレようがありません。

 

 

ところが、ウチの妻は面白いSTRスコアをお持ちなんですね。

『心』は◯タイプ。

『顔』は△タイプ。

『頭』は□タイプ。

全部違うんです。

 

 

こうなってくると複雑。

初対面の人は「△っぽい」と思うでしょうし、お仕事で出会う人は「□っぽい」と思うでしょうし、深く付き合うと完全に「○ですね」と思うわけです。

 

 

で、僕らは人と関わるとき、どうしても表出しやすい「顔」や「頭」を見て「当たってる」「当たっていない」という話をします。

はっきり言えば、「当たってる」「当たっていない」なんてどうでもいいんです。

 

 

そんなことはどうでもいい。

占いをしてるわけじゃない!

 

 

大切なことは『心』です。

その人の心にアプローチして最良の結果に結びつけてあげてほしいのです。

僕ら命術師は「関わり方」の先生であり、「占い師」ではありません。

 

 

複雑な「人間」という生き物は、「この人はこんな人」と明確に言い切ることはできません。

でも、その人の幸せを願い、よき状態へと導くことはできます。

 

 

親や教師の役割は、その一点ではないでしょうか。

僕はそう信じているのです。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。