どうしてもストレートに伝えてしまうあなたへ

STR(素質適応理論)

「□タイプ」の人ってストレートに伝えがち。

ハッキリ言っちゃうんですね。

悪気はないですよ。

 

 

人から何かを伝えてもらうとき、ハッキリ言ってもらわないと、ちょっと理解できないから。

こちらとしてもハッキリ伝えてしまうんですね。

 

 

一方で、あえてカーブを投げる人もいます。

しっかりオブラートに包んで伝えてくれるのですが、オブラートに包みすぎて何が言いたいんだかよくわからない人です。

◯タイプに多いかな。

それも1番2番はわりとそんな傾向があるかな。

 

 

もちろんこれ、□タイプから見ると◯タイプの言葉が「オブラートに包みすぎ!」って感じる。

反対に◯タイプから見ると□タイプは「オブラートに包まなさすぎ!」って見えるんだろうけど。

 

 

自分のことを棚に上げて、指導するのが苦手だった。

授業に遅れることもあるし、忘れ物をすることもある。

だから、僕は遅刻や忘れ物を注意するって苦手だったな。

 

 

 

自分ができてないことを人にやらせるのってちょっと無理。

だから、他の先生を見て、「すげーなー」って思うことがあった。

 

 

自分は遅刻したり、忘れ物したりする。

いや、しまくる。

たまにじゃなくて、しまくる。

 

 

そのうえで、やたら教室では遅刻や忘れ物に厳しい。

そう、やたら厳しい。

 

 

ブーメランなんだろうな。

けっこう他者への厳しさが出ちゃうときって、自分の中にある自分に対しての引っ掛かりだったりします。

 

 

でね、生徒が言うわけです。

「あの先生、自分ができてないくせに、僕らにはいちいち厳しいんですよ!」って。

 

 

キミ、□タイプだね…と今ならわかる。

そして、先生は△タイプだったのかなぁ。

いや、◯タイプかなぁ。

 

 

少なくとも□タイプじゃないよね。

そんなことも考えてみる。

 

 

まあ、とにかく知っておいてほしいのは、「□タイプ」の物言いはストレートだってこと。

オブラートに包めません。

 

 

僕のブログやメルマガ、SNS投稿を見て、心がざわめく人たちがいます。

仕方ないよね。

僕は感じたことをそのままストレートに書くことしかできない。

 

 

それで離れていく人がいてもいいと思っている。

僕は僕以外にはなれないし、あなたはあなたにしかなれないから。

自分の花がちゃんと咲くように生きていけばいいのさ。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。