トップ10%の営業マンが教えてくれた「紹介」を引き出す魔法の言葉


3分で人間関係を可視化し、3秒で問題解決の糸口を見つける人間関係の専門家、くれちゃん先生です。

 

 

STR(素質適応理論)のビジネスコミュニティーであるMAL。

経営者さんや営業マンなど、トップクラスのビジネスパーソンが集まる場所なのですが、そこで「なるほどな」と思った話があるのでシェアしますね。

 

 

MAL名駅には、全国に数千人いる営業マンの中でもトップ10%に入る超敏腕営業マンの方がいます。

トップ10%というのは、自社の売り上げの80%を支えるような会社の要となるビジネスパーソンです。

 

 

その方が教えてくれました。

「□タイプから紹介を引き出す方法」です。

 

 

□タイプは一般的にはあまり紹介をしない人たちです。

「良い情報ほど流さない」なんて言われています。

□タイプの僕からすると、(そんなことないのにな)と思いつつ、(それもあるかな…笑)とも思うわけでして。

 

 

ところが、さすがはトップセールスマンですね。

「お客様からの紹介」は営業成績をアップさせるうえで欠かせないものです。

その方はSTRを活用して営業成績をグングン伸ばしているとのことでした。

 

もっともうまくいかない紹介フレーズはこちらです。

 

 

「誰か紹介してください」

 

 

この言葉、□タイプは苦手です。

誰を紹介したらいいのかわかりません。

こういうザックリしたオファー、□タイプは苦手なんです。

 

 

そこでトップ営業マンが教えてくれた魔法のフレーズがこちらです。

 

「最近、結婚した人はいませんか?」

 

それなら、すぐに紹介できます。

 

 

「車、買った人いませんか?」

 

 

それなら紹介できますし、車を買った人を発見したら連絡できます。

 

 

結局何が言いたいかと言うと、□タイプに対しては「何をどうしてほしいのか」ちゃんと言ってくれないとわからないよ、ということなんです。

◯タイプや△タイプからすると、「察してよ」という話なのでしょうが。

 

 

申し訳ないですが、そこまで他人にかけてる時間はありません。

「どんな人を紹介してほしいのか」を明確にして伝えてください。

 

 

◯タイプや△タイプのような「紹介」による広がりは見られないかもしれませんが、□タイプは決して紹介をしない人たちではありません。

検索する人たちなんですね。

オファーがあれば、それに応えるし、オファーがなければ動かない。

ただ、それだけのことです。

 

 

MALはこういうことを学ぶ場です。

なぜ経営者やトップのビジネスパーソンが学びに来るか。

答えは簡単です。

 

 

「ビジネスに使えるから」

 

 

1分1秒の時間すら惜しい彼らがSTRを学ぶのは、仕事に使えるツールだからです。

そして、このツールを使ってビジネスを有利に進めているビジネス界のトップアスリートが集う場でもあるのですね。

 

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。