100人に一人の逸材になる方法 〜まずやってみる、飛び込んでみる!〜


「チャンスの神様」は前髪しかない、と言われて久しい。

誰もが知っている言葉なのだが、「チャンスの神様」の前髪をちゃんと掴める人は少ない。

ほとんどの人は準備不足のため、前髪を掴み損ねる。

 

 

いつも準備だけはしておいて、「チャンスの神様」がいらっしゃったら、さくっと掴みたい。

多くの人が「家族」を理由に、「お金」を理由に、「時間」を理由にチャンスを逃す。

多くの人が「家族」を、「お金」を、「時間」を、やらない理由にしてしまう。

 

 

心の中では「飛び込みたい」と思っていても、自分の心にブレーキをかける。

そして、死ぬ間際に後悔する。

 

 

「もっと冒険しておけばよかっった」と。

 

 

実に高齢者の80%が死ぬ間際に後悔するのだそうだ。

でも、やっぱり人は「やらない理由」を探す。

やらない理由を探してあきらめる人が約90%。

 

 

だから、勇気をもって飛び込めるだけで10人に1人の逸材。

でも、今度は飛び込んだはいいけど、行動しない人が約90%。

 

 

「○○講座に出ました。でも、学んだことは生かしてません」って人が90%。

実際に行動に移す人なんて、ほんの一握り。

これが実態である。

 

 

そして、こういったことは小額の講座でも高額の講座でも変わらない。

多くの人が「お金を払ったこと」に満足してしまい、そのあと払った以上の価値をリターンすることを忘れる。

 

 

だから、100人に一人の逸材になる方法は簡単である。

「チャンスの神様」が来たら、言い訳などせず「前髪」をガッチリ掴むことである。

もちろん、それが「チャンスの神様」なのか「不幸の始まり」なのかは、よくよく吟味する必要がある。

 

 

僕がいつもお伝えしているのは、「お金が儲かりそう」みたいな「お金絡み」のときは、いったん「お金」を切り離して考えよう、と教えている。

「お金」が絡むと、人の「脳」はバグるから、俯瞰した「ものの見方」」ができなくなる。

「儲かる、儲からない」は横に置いておいて、まず「それが好きか」「その人が好きか」「そこに身を置きたいか」「それをやってる自分はかっこいいか」、そんなことから考えるといい。

 

 

「お金は脳をバグらせる」と覚えておこう。

 

 

そして、「チャンスの前髪」を掴んだならば、そのチャンスを何倍もの価値に変える方法を考え、行動しよう。

僕の場合、マツダミヒロさんが主宰する『魔法の質問』の認定マスターになった。

40万円を超える講座だけど、ポジション、お金、人脈など、その価格を超える価値を僕は回収している。

STRも100万円近く使っているけれど、当然その何倍もリターンをいただいている。

今度、また8桁万円の講座を受講しているのだけど、当然それ以上のリターンを見込んでいる。

 

 

なぜか。

 

 

僕は行動するからである。

それも誰よりも行動するからである。

こういうときの反骨精神っていうのかな。

「やる」って決めてからの「行動力」は僕の最大の武器だ。

 

 

この地球は、行動する人間にしか微笑まない。

悩んでも考えても、その歩みは一歩も進んでいない。

だから、まずやってみる!が大事。

 

 

一歩踏み出さないと二歩目は出ないから。

飛び込んで行動したら100人に一人の逸材。

動かない奴の人生は変わらないんだよ。

 

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。