夫婦のすれ違いでよく見かける光景


先日ある奥さんがね

こんな話を
してくれました







家族みんなで
子どもの習い事の
送迎に行きました







(外食したいな)
と思ってママが
「家に食材ないなー」
と言ったんです







それを聞いたのは
ハンドルを握るパパさん



そのまま家に直帰でした







(えっ!)
って思ったのはママさん







(伝わってない!)
と気づいたときには
もう自宅







あり合わせで作ったおかずと
カップラーメン



それでもパパさんは
喜んで食べたのだそうです







実はパパさんは直球型
ママさんは変化球型







察することができないパパと
パパが察しないと伝わらないママ



 
 
僕に届くご相談の典型的なパターンです



 
 
実はちゃんと
伝わってるんです



 
 
「家に食材がない」



 
 
これは伝わっています
だから
カップラーメンでも怒りません



 
 
だって食材がないんだから
仕方ないですもん



 
 
「食材がない」
↓↓↓
「だから外食しよう」





これは伝わらないです



 
 
「食材がない」
↓↓↓
「食材がない」



 
…と伝わってます(笑)



 
 
変化球型は「察してよ」と思います
でも直球にはその意図はわからないんですね



旦那さんに「伝わらない!」「察しない」と感じたときは、「オファーやリクエスト」問題があることが多いです

くればやし ひろあき

1978年生まれ 名古屋市出身
名古屋市立の中学校と上海日本人学校にて、合計16年間生徒指導に携わってきた人間関係づくりの専門家。
独立後、社会起業家としてクラウドファンディングを行い、愛知県内8会場で映画上映会を主催。『子育て万博 』をプロデュースしてテーマソングCD『ありがとう』や『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
全国でセミナーを開催し、年間100家族以上を家族診断。企業コンサルティング及び企業研修を行う。2020年コロナ禍の中、業績を伸ばし続けたことを機に、株式会社ミナクル組織研究所をスタート アップした。