相性占いなんてあてにならない!だって、相性「夫婦」と言ったって、そこはいろいろあるんですわ。


僕らは相性を陰陽五行思想から導き出している。

で、よく話題になるのが「夫婦」という相性。

これって、なんだかむちゃくちゃ良い相性に見える。

 

 

でも、物事は陰と陽。

決して「良い・悪い」ではない。

陰と陽は背中合わせでぐるぐる回っている。

どちらにも転じる。

陰に転じることもあれば、陽に転じることもある。

 

 

だからこそ、面白い。

相性「夫婦」は陰陽五行で言えば「相剋」の関係である。

互いを剋する関係である。

 

 

その反対が「相生」。

「相手を生かす」と書いて「相生」。

だから、「相剋」ってなんだか悪い意味に聞こえる。

 

 

ほらほら。

「良い」と「悪い」ではないって言ってるじゃん?

物事は常に陰と陽なの。

 

 

たとえば「灯」の夫婦は「海」。

大海原に灯りを灯すまさに「灯台」。

 

 

海は広いな、大きいな。

だからこそ、巨大な海に飲み込まれ、幾人もの人が亡くなっている。

そこに灯りを灯す。

道標となる。

港を示す、陸を示す、人を導く。

そんな「灯台」。

 

 

「夫婦」の相性ひとつ取ったって関わり方がずいぶん違うことがお分かりだろう。

いやはやSTRって本当に面白い。

 

この場合、物事の捉え方は「直球型」同士ということになる。

僕のような「陽」」の人は「直球型」と「変化球型」で「夫婦」になる。

だから、同じ「夫婦」の相性でも、ずいぶん異なる。

 

 

だから、本当は相性は「10タイプ」かもしれないけれど、本当は100通りの相性があるんだよね。

そこに宿命も関わってくるからさ、人間関係って本当に複雑。

 

 

世間の皆様は日々STRスコアを知らずに過ごしているわけじゃん?

そりゃ事故るよね。

衝突するよね。

 

 

 

くればやし ひろあき

1978年生まれ 名古屋市出身
名古屋市立の中学校と上海日本人学校にて、合計16年間生徒指導に携わってきた人間関係づくりの専門家。
独立後、社会起業家としてクラウドファンディングを行い、愛知県内8会場で映画上映会を主催。『子育て万博 』をプロデュースしてテーマソングCD『ありがとう』や『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
全国でセミナーを開催し、年間100家族以上を家族診断。企業コンサルティング及び企業研修を行う。2020年コロナ禍の中、業績を伸ばし続けたことを機に、株式会社ミナクル組織研究所をスタート アップした。