全部自分で選んで生きてるの♪

反抗期 言うことを聞かない

今、目の前にある状況。

それはすべては自分の選択した結果です。

 

うまくいってることもそう。

うまくいっていないこともそう。

 

すべては自分で選んでいるの。

 

意識して、かもしれない。

無意識に、かもしれない。

 

でもね、全部選んでいるの。

 

だから、だれかがあなたを変えようとしてくると不愉快な気持ちになるんだね。

だって、自分で選んだ道だもの。

それなのに、変えようとしてくる。

そりゃ不愉快にもなるさ。

 

 

ほら、こんな人、いない?

 

 

「ダイエットしないの?」

「投資とかやらないの?」

「転職しないの?」

 

大きなお世話だよね。

でも、相手に悪意はないの。

100%善意。

だから、厄介なんだけど。

 

「あ〜したら?」

「こ〜したら?」

 

善意100%で、あなたを変えようとしてくる。

だから、あなたは不愉快になる。

 

 

それね、子どもだって同じだよ。

 

「あ〜したら?」

「こ〜したら?」

 

指示したり、管理したり、命令したり。

そういう大人のこと、子どもたちは大嫌いなんだな。

 

だってね、自分を変えようとしてくるんだもん。

じゃあ、どんな大人が好きだと思う?

 

それは、自分の選択を応援してくれる人。

だって、すべては自分の選択だから。

 

ほら、あなただってそうでしょ?

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

子どもの選択を応援すると、あなたのことがもっと好きになる。

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。