神様になろうとしてはいけません。


誰からも好かれる人になりたい。

 

人の意見とぶつかっても、

ニコニコしていられるような。

 

そんな人になりたい。

 

 

 

 

そうおっしゃる女性と出会いました。

彼女はこう表現しました。

 

 

「わたし、

 神様みたいな人に

 なりたいんです」

 

 

神様みたいな人…。

なるへそ♬

 

 

 

いい人っぽいですか?

 

 

 

でもね、思うんです。

 

 

神様は結構、

相手を選びます。

 

 

信者は救いますが、

他の神様を信じている人は

救いません。

 

 

逆に考えると、

アレですな。

 

 

神様ですら、

自分のファンしか救わんとです。

 

 

まして、

ワタシら、普通の人がですな、

みんなに好かれようなんざ、

傲慢ですぞ。

 

 

神様と呼ばれる人(←人なの?)は、

ファンも多いがアンチもおるわけです。

 

 

それでいいんです。

 

 

ってことは、

ワタシら、普通の人もですな、

嫌われたっていいんです。

 

 

みんなに好かれたい!

 

 

気持ちはわかります。

でも、それは無理ですわ!

無理ゲーなのよ!

 

 

僕は僕のやりたいようにやりたい。

それを見て、嫌いになるなら、それでも構わない。

 

 

好かれたくてやってるんじゃない。

やりたいからやっている。

ただ、それだけ。

 

 

他人の評価なんぞ、

どうでもいい。

 

 

他人の評価じゃ飯は食えない。

大切なのは自己評価だよ。

 

 

俺が俺自身に満足してりゃ、

それでいいべ?って思うのだ。

 

 

だから、

誰からも好かれる必要はないよ。

 

 

あなたがあなたらしく生きて、

そんなあなたを「いいね」って

言ってくれる人がいたら、

それだけで幸せじゃん?って思うけどね。

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。