等身大のあなたでいいじゃない?


SNSを眺めていると、

他の人が輝いて見える。

 

 

贅沢な暮らし。

高級な食事。

豪華なホテル。

 

 

あそこへ行った。

ここへ行った。

 

 

そんな投稿を眺めて、

うらやましく思う。

 

 

SNSなんて日常のハイライトを寄せ集めただけ。

…とはわかっちゃいるけれど、

それでも「うらやましく思うこと」

あると思うのです。

 

 

それで、「私もああなりたい!」と願う。

それは素直な気持ちです。

 

 

向上心を持つことは、素晴らしいことです。

「どうせワタシなんて」と思いながら生きるより、素敵な生き方だと思います。

 

 

でもね、必要以上に自分を大きく見せたり、自分は「すごいんだ!」と表現して見せたりすると、灰汁が出てしまいます。

「無理してる感」と申しましょうかね。

 

 

向上心を持ちつつ、謙虚に自分を完成させていくことが大事なのですね。

己を知り、己の完成を目指すのです。

 

 

そこに至らぬのに、必要以上に自分を大きく見せると、心のエネルギーが空っぽになってしまいます。

 

 

 

等身大の自分を愛そう。

この命を使って何を成すか。

これぞ、使命です。

 

 

人生のミッションです。

もっと自分の命と寄り添いたい。

今世で成すべきは何か。

 

 

魂はどこに向かおうとしているのか。

それをしっかり感じて生きていこう。

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。