「長所」も「強み」もないあなたは「才能」を借りればいい!


僕はデザインができない。
だから、デザイナーさんの力を借りる。


僕は美しい文字が書けない。
だから、心書家さんの力を借りる。


僕は歌が歌えない。
だから、ミュージシャンの力を借りる。


僕にはお金もない。
だから、クラウドファンディングをする。


僕には身体がひとつしかない。
だから、チームをつくる。

 


全部借りてくるんだ。。
だって、僕には「長所」も「強み」もないから。

 

 


いいか?
そこの君!


「僕には才能がない!」
「私には長所がない!」


いいねー!
超ラッキーじゃん!


おい、才能がないことを武器にしろよ。
才能がないヤツは、
他の人の才能に気づく能力があるんだ。


他人の長所を借りてこい!
他人の長所に気づけ!
コラボだ!かけ算だ!


でもな。
忘れるなよ。


お前の力を必要としてるヤツがいるんだよ。
君は気づいてないかもしれないけど、君の力を必要としているヤツがいるの。


あなたには人の才能に気がつける才能がある。
そして、他の人はあなたの才能に気がつける才能がある。


だから、僕らには仲間が必要なんだ!
つながろうぜ!


そんな話を実例を挙げて紹介。
高校1年生300人。


この子たちの人生に、
何か小さな光が灯ればいいな。

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。