自分で自分をご機嫌にする♬


お母さんはご機嫌の方がいい。

子どもにとって、ママは家庭の太陽だから。

ご機嫌でいてくれたら最高だ。

 

 

けれど、機嫌を良くするってなかなか難しい。

忙しい毎日だもの。

いろんなことがあるよね。

心がモヤモヤすることもあるよね。

 

 

だから、自分がご機嫌になる方法を自分で探っておきたい。

 

 

何をしているとき、あなたはご機嫌になれるだろう?

意図的に、そんな「ご機嫌になる方法」をやってみることだ。

 

 

あるお母さんは、料理をするとご機嫌になると言う。

あるお母さんは、部屋がスッキリ片付くとご機嫌になると言う。

あるお母さんは、カフェでぼんやりする時間が必要なんだって。

 

 

「ご機嫌になる方法」は人それぞれ。

だから、まずは自分を知ろう。

自分がどんなとき、ご機嫌になれるかを知ろう。

 

 

イライラしたとき。

モヤモヤしたとき。

 

 

 

意図的にご機嫌になるのさ。

自分の機嫌が自分で取る。

 

 

誰かにぶつけたって、機嫌は良くならないよ。

 

 

ハッピーなママになるための魔法のしつもん

ご機嫌になるスイッチは何ですか?

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。