自分で自分をご機嫌にする♬


お母さんはご機嫌の方がいい。

子どもにとって、ママは家庭の太陽だから。

ご機嫌でいてくれたら最高だ。

 

 

けれど、機嫌を良くするってなかなか難しい。

忙しい毎日だもの。

いろんなことがあるよね。

心がモヤモヤすることもあるよね。

 

 

だから、自分がご機嫌になる方法を自分で探っておきたい。

 

 

何をしているとき、あなたはご機嫌になれるだろう?

意図的に、そんな「ご機嫌になる方法」をやってみることだ。

 

 

あるお母さんは、料理をするとご機嫌になると言う。

あるお母さんは、部屋がスッキリ片付くとご機嫌になると言う。

あるお母さんは、カフェでぼんやりする時間が必要なんだって。

 

 

「ご機嫌になる方法」は人それぞれ。

だから、まずは自分を知ろう。

自分がどんなとき、ご機嫌になれるかを知ろう。

 

 

イライラしたとき。

モヤモヤしたとき。

 

 

 

意図的にご機嫌になるのさ。

自分の機嫌が自分で取る。

 

 

誰かにぶつけたって、機嫌は良くならないよ。

 

 

ハッピーなママになるための魔法のしつもん

ご機嫌になるスイッチは何ですか?

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。