あなたは「経営者」?それとも「管理者」?

教室を『管理』すると、制御できなければ崩壊する

もっと楽になる『学級経営』

 

教室を『管理』しようとすると、教室が苦しくなります

教室を『経営』しようとすると、教室が楽しくなります。

 

 

ですが、『管理』している教室をよく見かけます。

 

いや、『管理』しようとして、『管理』しきれなくて、崩壊しかけている教室の方がよく見かけるかもしれません。

崩壊しかけている授業も、よく見かけます。

 

教室を『経営』しようとせず、『管理』しようとする。

僕もそんな先生でした。

 

叱って怒鳴って怖い顔して。

厳格な『ルール』をつくり、制御していく。

 

「どうだ!オレの指導力はすごいだろ!」

そんな時代が、たしかにありました。

あのころ、本当に教室が苦しかった。

僕も、子どもたちも。

 

ところが今、毎日がハッピーで、素敵な仲間と素敵な子どもたちに囲まれて暮らしています。

 

 

学級を『管理』することを手放し学級を『経営』することを始めたら、毎日が笑顔。

本当に幸せな日々。

 

担任の先生が『管理者』になってしまうと…

 

『管理』されている教室では、何が起きているのでしょうか。

 

先生が

「あ~しなさい!」

「こ~しなさい!」

右往左往。

 

発達に課題をもった子どもに手をかけている間に、他の子どもが今度は好き放題。

 

そちらに手をかければ、こちらが好き勝手。

 

そして、気がつけば学級崩壊

それで、先生は言うんです。

あの子のせいで、学級が荒れた

 

違うんです。

そうじゃないんです。

ハッピーな学級経営をすれば、どんな子どもたちも気持ちよく生きられるんです。

 

 

『管理』するというやり方は、一度制御できなくなると、その悪循環から抜け出せなくなります。

 

そう!

『管理』し切れなくなるんです。

 

 ハッピーな先生になるためのステップ

  『教室の管理者』ではなく、『教室の経営者』になる。

 
 
 
くればやし ひろあき

公立中の先生を16年間勤めて独立。おもに生徒指導に携わってきた思春期の子どもの専門家。その経験を生かし、受講者600人超のワークショップ『子どもとつながるリレーションシップ講座』を全国で開催。

9月1日は統計上子どもの自殺が最も多い日であるということを知り、2016年クラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年、刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。

2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースした。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学校『passion life college』を妻とともに主宰。現在は3期目、カレッジ生は30名いる。

3児の父でもある。