早川 隆司 『子育て万博2019』スピーカー紹介


早川 隆司(はやかわ たかし)

公立小中学校教諭。学級担任として、美術の教科担当として4000人以上の子ども達とかかわる。
不登校生徒支援担当を経て、現在は特別支援学級の担任。

胎内記憶をもち、人生を主体的に選択する個性豊かな4人の子どもの父。。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「将来の夢がない、自分が何をしたいのかわからない。」
日々学校で出会う子どもたちが言います。
幼い頃は自分の心に素直だった子も、世の中の考えや周りの大人たちと触れ合う過程で「ミノホドヲワキマエ」たり「ドウセジブンナンテ」と思ったりしてしまう。そんな子にたくさん出会ってきました。

でも本当は心の奥にはやりたいことがあるはず!子どもも大人も。
本当にやりたいこと、自分の魂が喜ぶことをしている人はみんなアーティスト。
自分がどうしたいのか、どうありたいのかを見つけるお手伝いをすることが喜びです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

世の中をしあわせ家族いっぱいにする!

最小単位のコミュニティである家族。家族がそれぞれしあわせであることが、世界平和につながると夫婦ともども本気で思っています。
一緒に生活していたらトラブルや課題は発生しますよ!そりゃあ。見て見ぬふりをするのではなく、向き合い、対話し、尊重する。そして本当はどんな家族を築きたいのかを明確にするんです。
「自分軸」「ごきげん」を大切にして日々生きています。

長女が17歳の時にTEDxAnjo2018にスピーカーとして登壇しました。チームはやかわのことも語っています。ぜひ聞いてください。

TEDxAnjo2018 早川響
『自分を好きになる〜感情の扱い方と捉え方』

 

 

 

 

『子育て万博2019』のページに戻る

 

 

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。