自分のことを「先生」って呼ぶのが恥ずかしいの♡

尊敬できない先生

自分のことを「先生」と呼ぶ職業を他に知りません。

 

もちろん、「先生」と呼ばれる職業は、たくさんあります。

政治家さんにお医者さんをはじめ、士業の方などは「先生」と呼ばれることが多い。

けれど、そういった方々も、自分のことを「先生」と呼んだりしませんよね。

 

 

自分を表す「代名詞」を「先生」って言うの、学校の先生ぐらいじゃない?

 

「先生はね…」なんて言いながら子どもたちの前で話をする。

大学出てすぐ、いきなり「先生」って呼ばれるようになっちゃうじゃない?

勘違いしちゃうよね。

 

 

僕は未だに、自分のことを「先生はね…」なんて呼んで話とかできないんです。

なんか恥ずかしいの。

自分で自分のことを偉そうに呼ぶの、なんかかっこ悪いじゃん。

 

 

学校外でもワークショップをしたり、いろんなお母さんとお会いしたりするんだけど、みんな僕のことを「先生」って呼ぶのね。

それも、実はあまり好きではないのです。

なんか偉そうじゃん。

 

 

「くれちゃん♡」でいいのです。

 

 

あっ!

♡をお忘れなく。

 

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

先生と呼ばれるだけの仕事ができてますか?

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。