LIFE IS BEAUTIFUL!〜人生は美しい〜


静岡県焼津市にて、「子どもとつながる」をテーマに講演をさせていただきました。

公益公団法人焼津市シルバー人材センター様からのご依頼です。

 

 

参加者は皆様、いわゆる高齢者の方々です。

父母や義母よりも年長者です。

参加者40人以上で、会場は熱気でムンムンです。

 

 

これまでの講座との一番の違いは何か。

集合が早い!(笑)

 

 

10時スタート予定でしたが、僕が到着した9時20分ごろには既に満席です。

僕は思わず「スタートって9時30分でしたっけ?」と尋ねてしまいました。

 

 

まあ、つまりいつもと違った雰囲気なんです。

学校の先生向け講座。

お父さんお母さん向け講座。

これが僕のコンフォートゾーンなんですね。

 

 

そこから一歩抜け出す。

それはとても勇気のいることです。

この日の講演会は、僕にとってそんな講演でした。

 

 

「やったことのないことをやる」

すると、そこには自分の限界を突破するヒントが隠されています。

 

 

 

いただいアンケート。

全ての皆様から「参加して満足!」の評価をいただきました。

 

先生の話、すべていい話を聞けて鳥肌が出たり涙が出ました。いいお話ありがとうございました。

僕の人生の倍以上生きている方もいらっしゃるわけです。

そういう方から感謝の言葉をいただく。

それは、本当に尊いことです。

 

 

これまでの経験は何一つ無駄ではなかった。

そのことを知ったとき、なんと人生とは美しいものか、と思いました。

 

 

普通の講演だと思ってきました。いろいろな質問形式で一つ一つ、家庭、友人、仕事など細く確認しながら自分を振り返ることができました。みんな同じような悩みや考え方をしていることがわかって安心しました。 

 

とてもうれしかった。皆様の思いの世界は似ている。私の課題はいっしょかな?

 

僕の講座や講演の特徴は、参加者同士に「つながり」が生まれることです。

「つながり」をテーマに講座・講演をしていますが、結果としてその場にいる人同士がつながっていくのが不思議です。

 

 

そういう意味でいくと、高齢者の皆様に向けて僕が講演することは、社会的に見てもとても有意義なことだと感じました。

 

 

関係性を大切に育てることが心に残りました。何があっても一人では生きていけません。人と人とのつながり、社会とのつながりを忘れずにいきたいと思います。

 

子どもたち一人ひとり違って良いのだと改めて感じさせられました。子どもたちとの関わりも初心に戻り、優しくなれるような自分がいます。

話を聞いてあげる、この講習会に参加して新しい私を感じられ、幸せです。

明日からがんばろう!

 

なんとなく子どもを見る目が優しくなれたような気がします。ちょっと違った角度から子どもが見られるような気持ちです。

 

人はいくつになっても学べる。

人はいくつになっても成長できる。

「これでわかった」とか「すべて学んだ」などと言うことは、傲慢であり、人生に対する冒涜です。

 

 

僕らはいつまでも学び続け、いつまでも成長し続ける生き物なのだと感じました。

 

 

最後に…。

怖いことから逃げていたら成長はありません。

高齢者向け講演会、僕は怖かった。

自信がなかった。

そして、やってみた今、思う。

 

 

やってよかった…。

 

 

僕らの魂はいつだって成長を望んでいます。

だから、「怖いこと」に対して「やろうかな?やめとこうかな?」と迷うのです。

 

 

成長を望んでいないならば、「怖いこと」なんてやろうと思わないから、そもそも「怖さ」なんて感じないんだよね。

 

 

だから、僕はいつもこんなしつもんをするんです。

 

 

あなたに贈る魔法のしつもん

どちらの選択が自分を成長させるだろう?

 

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。