無理してるかも…って感じてるあなたへ


「いいかい?

 最近、

 がんばりすぎてないかい?」

 

「無理して自分を大きく見せたりすると、

 灰汁が出るんじゃ…」

 

 

「臭いからなぁ…、

 人間が出す灰汁は。

 

 人が離れていくんだよなぁ」

 

 

 

 

「いいかい?

 等身大で良いのよ。

 

 

 あなたはあなたで

 いいじゃないかい?」

 

 

「ワシはそう思うよ」

 

 

 

 

 

「がんばることは大事なこと。

 でもね、

 『がんばりすぎない』は

 もっと大事なこと」

 

 

 

 

「手を抜いてはいけないよ。

 でも、力は抜いていいの」

 

 

 

「この感覚、

 とっても大事なのだよ」

 

 

「ほら、無理をすると

 身体にくるじゃろ?

 何より心にくるじゃろ?」

 

 

 

「なんか疲れちゃう。

 だから、続かんのよ」

 

 

 

「がんばりすぎるから疲れるし、

 がんばりすぎるから続かない」

 

 

 

 

 

「あのなぁ…、

 がんばることは大事なことなんじゃ。

 

 

 でも、

 多くの人は『がんばりどころ』を

 勘違いしてんのな」

 

 

「違和感のある場所に

 飛び込むのって大切」

 

 

 

「チャレンジしてみる。

 そこで散々足掻いてみる。

 

 これ、

 ムチャクチャ大切やねん」

 

 

 

「チャレンジする人間にだけ、

 神様は次のステージを

 用意するのな」

 

 

 

「でも、

 次のステージが用意してもらえない

 チャレンジもあるのな」

 

 

 

「なんで?って腹が立つやろ?」

 

 

 

「それ、

 がんばりどころが違うのな」

 

 

 

「がんばりどころを間違えると、

 心も身体も疲れるの。

 

 だから、継続もできない。

 次のステージも用意されない」

 

 

 

「ええか?」

 

 

 

「あなたにはあなたのために用意された

 ステージがあるんだわ」

 

 

「そのステージをクリアせぬまま、

 あっちのステージもいいなぁ…

 こっちのステージもいいなぁ…

 って目移りするんだわ」

 

 

「で、

 がんばりどころを間違えるんだわ」

 

 

 

 

「課題は外にはないの。

 いつだって内側にしかないの」

 

 

 

「なんのために生まれ、

 なんのために生きるか」

 

 

 

「その答えは内側にしかないんだわ」

 

 

 

「問いかけてごらん。

 それ、やりたいの?

 今の自分は自然か?」

 

 

 

 

「全部あなたは知ってるんだよ」

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。