ヴィジョンなきビジネスにお金は巡ってこない


やさしい社会を作りたい。

 

 

僕が日々、思っていることだ。

これがヴィジョン。

 

 

「思春期の子どもの自殺を防ぎたい」とスタートした県内8会場映画上映ツアー。

「児童虐待を防ぎたい」とスタートした『子育て万博』

 

 

カレンダー作ったり、テーマソング作ったり。

家庭や教室をもっとハッピーな場所にしたい。

 

 

そんな思いで、次々とプロジェクトを生み出してきた。

今、TikTokに動画配信を続けている。

 

 

それだって、そうだ。

 

 

若い世代に届けたいメッセージはただひとつ。

「もっと優しくなろう」

なのだ。

 

 

他者に対しても優しくありたい。

もちろん、みんな、もっと自分に対して優しくしてあげていい。

 

 

僕が言うのもなんだけど、みんな自分に厳しすぎるのだよ。

僕はすこぶる自分に対して優しい。

 

 

やりたいことをやりたいようにやっている。

ストイックに活動しているように見えるけど、そんなことはない。

好きなことを好きなようにやっているだけ。

 

 

毎日大変な思いをしている人から見れば、「あいつ舐めてるよね」って見られても仕方がない。

 

 

毎日TikTokに30秒の動画を配信している。

企画を練って台本を作り、撮影して、編集すると、約1時間はかかる。

そこにInstagramの動画を作ると、さらに1時間ぐらいはかかるだろうか。

 

 

それはそれで大変だけど、好きなことをやっているのだから問題ない。

 

 

好きなことをやる。

そして、それをどのようにマネタイズするかを考える。

これが重要。

 

 

好きを仕事にしようと思うと、ここがネックになる。

好きなことだけしていては仕事にならない。

これをどうマネタイズするかは、頭で考えるしかない。

 

 

お金をもらうことに対して、罪悪感を感じる人って多い。

そのマインドブロックがあるとビジネスってうまくいかない。

 

 

僕にはお金が必要だ。

だから、堂々とお金をもらう。

そのお金が次のプロジェクトを生み出す。

 

 

そして、「優しい社会を作りたい」という僕のヴィジョンにまた一歩近づいていく。

僕が毎日TikTokに動画を配信できるのは、僕がある程度生活にゆとりがあって、動画製作に時間が取れるからだ。

コンピュータや撮影機材を一新し、サクサク動画製作ができる環境が整ったからだ。

 

 

だから、僕は働く。

正直、お金持ちになりたい!みたいな願望はない。

でも、お金はいる。

 

 

社会に貢献していくためにはお金が必要だ。

 

 

出版したい。

本が出せたら、しっかりプロモーションして、多くの人に届けたい。

プロモーションするためには、お金が必要だ。

 

 

何事にもお金がかかる。

だから、僕は稼ぐ。

そして、そのお金で社会を優しくする。

 

 

うまくいかない多くのビジネスにはヴィジョンがない。

なんのために働くのか。

自分の利益のために働いていてはお金は巡ってこない。

 

 

僕は社会を優しくしたい。

自ら命を絶つ人を止めたいし、女性や子供への暴力を防ぎたい。

もっとハッピーな世界を作りたい。

ただ、それだけ。

 

 

そのために日々、仕事をしている。

お金は巡るものだ。

善行を心がけ徳を積み続けるだけでいい。

 

 

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。