力入れて生きてると、どこかでコケたら折れるからさ、やわらかく生きようぜ!


強くあらねばって思うけれどね。

強さって案外「脆さ」に変わりやすい。

 

 

耐震設計と同じ感じ?

受け流すしなやかさみたいなもの、必要だよね。

 

 

老子の言葉に「天下に水より柔弱なるは莫し」って言葉があってね。

文字通り、世の中に水より柔らかくて弱いものはないよって言ってるんだけど。

 

 

水が弱い!って話じゃないよ。

水の柔らかく弱いことは強みなのね。

 

 

水ってさ、器によって形を変えるじゃない?

相手に合わせて自分を変えられる柔軟さがあるの。

 

 

そのうえ、水って叩いても壊れたりしない。

斬っても切れない。

焼いても燃えない。

 

 

誰かが形を変えようとしても変わらないのね。

その点では、すごく強いよね。

 

 

人間の在り方もこうありたいの。

相手に合わせて柔軟に自らを変えるの。

でも、他者に変えられることはないわけ。

芯がしっかりしているよね。

 

 

いや、でも、あれよ。

リアルな社会でもさ、強い人ほど柔軟よ。

優れている人ほど、頭は柔らかい。

 

 

逆に、自信のない人ほど、自分を強く見せようとする。

自信があるフリをする。

 

 

柔らかいことは、強さの現れ何だと思う。

 

 

さあ、柔らかく生きよう。

力を抜いて生きようぜ!

…と俺に向けて書いているww

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。