できない部分は伸び代です。比べることより可能性に目を向けよう!


メンバーに能力差があるのは当たり前ですよね。

学校だろうと、スポーツチームだろうと、同じですよ。

能力なんて、差があって当たり前でしょ?

 

 

 

それを比べても意味ないのよね。

基本、そういう能力差って、一朝一夕にうまるものじゃない。

その埋まらない差を見続けるだけ、見せ続けるだけ。

 

 

学校の先生にしろ、スポーツチームの監督にしろ、意識を向けたいのは可能性なんだよね。

その子にどれだけの伸び代が用意されてるか、ってことなの。

 

 

そういう意味じゃ能力的に劣るって子の伸び代はすごいよね。

伸び代だらけじゃん?

 

 

暮らせるで一番手のかかる子ってのは、伸び代だらけなんだよ。

No.1伸び代なんよ。

 

 

じゃあ、その伸び代をどう伸ばすか。

そこで手腕を発揮するのがリーダーでしょ?

 

 

学校の先生であり、チームの監督やコーチですよ。

さあ、どう伸ばしましょう?

 

 

そんなときに目を向けたいのが可能性なのね。

僕らの目は「できない部分」にフォーカスしがち。

あれがダメ、これがダメってね。

 

 

で、この「できない部分」にフォーカスするっていう僕らの視野の狭さが、その人の可能性を見えなくするのね。

 

 

人間だもの。

ダメなところがあって当たり前なの。

僕にもあなたにも、ダメなところはあるでしょ?

あって当たり前じゃん?

 

 

でもさ、そのダメなところを指摘されたところで、よくはならないのよ。

それよりも可能性よ、可能性。

まだ見ぬ可能性にスポットを当てるの。

 

 

この子、こんなことやらせたら面白いんじゃないか?とか。

こんな役割を与えたら活躍するんじゃないか?とかさ。

 

 

この子の可能性。

この子の魅力。

この子の長所。

 

 

そういうところって意識しないと見えないの。

 

 

欠点は意識しなくても見えるのに、良いところは意識しないと見えない。

不思議だよね。

 

 

カリスマ性ゼロのリーダーが、
最高のチームをつくる魔法の質問

その人にどんな可能性を感じますか?

 

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。