ヴィジョンがあるから目的地にたどり着ける


ヴィジョンがあるから目的地にたどり着ける

ヴィジョンとは、「将来どうなりたいか」という未来予想図です。

さて、春休みのできごとです。

会議室で担任のA先生、B先生とお話をしていました。

テーマは「どんなクラス に育てるのか」です。

 

 

 

「みんなが笑顔で生活できるクラスにしたいです。みんなでやる!失敗してもいいからとことんやる。なんで も、みんなで思いきりやる。あったかい言葉にあふれていて、『ありがとう』っていっぱい言えるクラスにした いです」

とは、A先生のヴィジョンです。

 

「学校っていろんな子どもたちがいて、その力を先生が生かすのではなくて、仲間同士で生かし合えるクラス にしたいです。級友の得意なことを知って、それを生かしていける。そんな優しさにあふれたクラスにしたいです」

とはB先生の言葉です。

 

 

私のノートのメモですので少し違うかもしれませんが、お二人ともしっかりとしたヴィジョンをおもちでした。

さて、みなさんにはヴィジョンがありますか?

 

 

この学年を終えたとき、あなたはどんな姿になっていたいですか?

ヴィジョンはカーナビの目的地のようなものです。

 

 

目的地を設定せずに走り出したら、どこへ行き着くのか わかりません。

自分がどうありたいのか、しっかりとしたヴィジョンを先生だけでなく、みなさんにも描いてほしいと思っています。

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。