気持ちよく仕事をするために最初にしたいこと

「やりたいこと」と「やらなければならないこと」に仕事を仕分けする

仕事はジョブとワークに仕分けする

 

「どうして君は仕事を増やすのか?」

管理職や先輩から尋ねられることがあります。

 

次々と新しいことを始める僕は、

批判の対象になりがちです。

 

「何でもかんでも変えようとする前に、

 とりあえず今年はこれでやってみて、

 まぁ来年考えるってことでどうですか?」

 

人間の本能は変わることを避けるようにできているそうです。

 

一方、

「どうして先生は、

そうやって生き生きと仕事ができるのですか?」と、

後輩から質問されることもあります。

 

僕は、こう答えます。

 

「僕がしているのは仕事じゃないの。

 もっとわくわくするもの

 楽しいこと、趣味、遊び、ゲーム、それと同列のもの。

 だから、生き生きするし、増えたらうれしいの」

 

「やらなければならないこと」が多すぎるから苦しいんです。

 

「やりたいこと」を増やすんです。

 

「やらなければならないこと」ジョブ、つまり「作業」です。

「やりたいこと」ワーク、クリエイティブでワクワクする活動です。

 

目の前の仕事をただこなす。

これでは、仕事のクオリティーは下がります。

スピードも上がりません。

 

まずは、目の前の仕事を、ジョブとワークに仕分けをしてみましょう。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

 

 「やらなければならないこと」と

 「やりたいこと」に仕事を仕分けする

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。