「仕事」を「志事」に変えてワクワクした毎日を送る方法

「やりたいこと」がめいっぱいできる環境を自分でつくる

ジョブの効率化で生まれた時間をワークに集中する

 

ワークとは「やりたいこと」です。

 

それは「ハッピーな先生」である「あなた」にしかできないことです。

「ハッピーな先生」与えられたミッションはたった一つ。

 

「目の前の子どもたちをハッピーにすること」

 

このミッションを達成するために、僕は何ができるだろうか。

この一点に集中して、できることを探していきます。

 

そのためには、ワークに集中するための時間が必要です。

 

 

仕事をジョブをワークに仕分けし、

ジョブを効率優先でこなしていく必要があるでしょう。

 

「学校の先生」「教師」という仕事にとって、

「時間」は財産です

 

時間を生み出すための最大限の努力をしてください。

それは、「仕事をがんばる」というレベルのお話ではありません。

 

人間関係を築くことも、

仕事の効率を上げるためには大切なことです。

アウトソーシングしたり、シェアできる関係を作りましょう。

 

すべては子どもたちのため!!

 

クリエイティブな作業に全力を注ぐことができると、

毎日の志事が楽しくして仕方なくなります。

 

「ハッピーな先生」になるためのステップ

ワークはめいっぱい楽しんで取り組む。

くればやし ひろあき

公立中の先生を16年間勤めて独立。おもに生徒指導に携わってきた思春期の子どもの専門家。その経験を生かし、受講者600人超のワークショップ『子どもとつながるリレーションシップ講座』を全国で開催。

9月1日は統計上子どもの自殺が最も多い日であるということを知り、2016年クラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年、刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。

2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースした。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学校『passion life college』を妻とともに主宰。現在は3期目、カレッジ生は30名いる。

3児の父でもある。