応援される人になる

犬と少女

何のために

「有名になりたい」

「お金持ちになりたい」

と考える人は多い。

 

 

大切なのは、

有名になって何がしたいか。

お金持ちになって何がしたいか。

 

 

ところが、多くの人は

その「何か」が超個人的だったりする。

 

 

有名になって賞賛されて自分を満たしたい、とか。

お金持ちになって贅沢したい、とか。

 

 

すると、宇宙に応援されない。

すると、神様に応援されない。

 

 

な〜〜んて書くと、スピッたブログっぽくなる(笑)

でもさ、そういうことってあると思うよ。

 

 

早い話、周囲の人に応援されなくなるわけだ。

 

 

簡単な話だ。

宇宙も、神様も、僕にはよくわかんないけれど。

まあ、少なくとも周囲の人に応援されないよね、って思う。

 

 

だから、「何のために」が大切なのだ。

 

 

なぜ僕は書き続けるのか。

僕は、教育は未来への投資だと思っている。

僕らが暮らす未来を豊かにするのは教育だ。

 

 

だが、今の教育はどうだろう?

そんな思いが、僕の中にはある。

ずっとある。

 

 

学校がどうとか、

子育て環境がどうとか、

そんなことはどうでもいい。

 

 

子どもたちを取り巻く環境が、

未来につながっているか。

 

 

それだけに興味がある。

 

 

僕には、僕にしかできないことがある。

1人の教師としてできることには限界があった。

自分のエネルギーがもう、その枠の中では収まりきらないことを感じていた。

 

 

だから、職を辞した。

公務員を辞めた。

枠の中でもがいていることが、苦しくて仕方がなかったからだ。

 

 

今、こうしてワークショップ『子どもとつながる問いかけの魔法塾』を全国で開催している。

お母さんのための学校『Passion Life College』も第1期がスタートしている。

この春からは婚活支援サービスがスタートする。

 

 

もっと、みんながハッピーで、

子どもたちを取り巻く環境が笑顔に満ち溢れていて。

そんな未来になればいいと、クソ真面目に考えている。

 

 

僕の情熱は、その一点だ。

正直言えば、「有名」とか「金持ち」とか、

どうでもいい。

 

 

子どもの虐待のニュースとか、

子どもの自殺のニュースとか、

教師の不祥事とか、

援交やら売春やら。

そうものが見たくないのだ。

 

 

ただ、それだけ。

そういうクソみたいな大人がいなくなればいい。

そのためにエネルギーを使っている。

 

 

僕のヴィジョンはそれだけ。

目指すところはそれだけ。

 

 

そのヴィジョンを実現するためには、

ある程度「有名」になる必要があるし、

ある程度「お金」も必要だ。

 

 

だから、「働く」し「露出」する。

 

 

応援される人になる

たくさんの人に応援されているなぁと思う。

子どもとの関係を整えたい親御さんや先生向けの講座をする。

お母さんを癒す講座をする。

結婚したい人を応援するサービスを展開する。

 

 

なんで婚活支援を始めたかといえば、これだって子どものためだ。

今世に生まれくる魂。

子どもはお母さんを選んで生まれてくるという。

だが、少子化の昨今であり、晩婚化の昨今である。

確実に、天国では「生まれたい魂」の渋滞が起きているはずなのだ(笑)

 

 

スピッた話と混ざって恐縮だが、子どもが増えないと、確実にどこかで日本は破綻する。

 

 

すべての夫婦が子どもを授かるわけではないけれど。

少なくとも結婚する人が増えれば、子どもが生まれる数も増えるはずだ。

 

 

 

僕には「儲かるか、儲からないか」の視点はない。

いつだって、これは「未来に必要か」の一点で考えている。

 

 

僕はたくさんの投資をしている。

仮想通貨にも投資をしている。

それだって「未来に必要か」だけで考えている。

 

 

投機的な意味合いの、

「儲かる、儲からない」の視点では

見ていない。

 

 

シンプルに

「これは未来に必要だ」

と考えているから投資している。

 

 

 

結局、「何のために」なのだ。

仕事も遊びもその境界線はない。

「何のために」という軸を置いて活動すれば、すべての遊びは仕事になるし、すべての仕事は遊びになる。

 

 

「何のために」が周囲に応援されるものであれば、自然に成功に近づくし、お金も入ってくる。

どうやら、世の中はそういうふうにできているらしい。

 

 

ヴィジョンを明確にし、それを発信する。

本音を響かせれば、必ずそれに共鳴してくれる人がいる。

共鳴してくれる人が応援者となってくれる。

 

 

だから、耳障りのいい言葉なんかいらない。

たとえ、叩かれようが煙たがれようが、関係ない。

本音を発信することが重要なのだ。

 

 

魔法の質問

この世界に何を届けたいですか?

 

くればやし ひろあき

公立中の先生を16年間勤めて独立。おもに生徒指導に携わってきた思春期の子どもの専門家。その経験を生かし、受講者500人超のワークショップ『子どもとつながる問いかけの魔法塾』を全国で開催。この夏クラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。お母さんのための学校『passion life college』を妻とともに主宰。3児の父でもある。