自己投資したものを、浪費に変えないために

自己投資 浪費

お金と時間を投資したら、価値が上がるもの

 前回のお話→お金と時間を何に投資するか

お金と時間を投資したら、価値が上がるもの。

それは、どんなものでしょうか?

 

たとえば、本を読んだり勉強会に参加したりします。

書籍代や参加費、受講料といったお金を投資します。

読んだり参加したりする時間を投資します。

 

そうやって自己投資をすること。

これがとっても大切です。

 

学びの蓄積は、あなたの価値を2倍にも3倍にも引き上げてくれるはずです。

経験を重ねていけば、その価値はさらに上がっていくでしょう。

 

学ばないで我流でやっている人の実に多いこと。

でもね、ちゃんとお金と時間を投資して学んでおくことは、後々あなたの価値を高めることにつながります。

 

その投資、浪費になってない?

でも、実は研修会に出て満足、本を読んで満足。

そんな人も実に多いのですね。

 

「へぇ〜っ、すごいなぁ」

「なるほど〜、おもしろいなぁ」

 

…と思う。

 

だれもが思う。

だけど、そのあと必ずこんな言葉が生まれてくるんです。

 

「ウチのクラスじゃ無理だな」

「あの先生は特別だな」

「時間がないな」

「施設がなぁ…」

「管理職がなんて言うかな…」

 

どんどん生まれてくるのは、「できない理由」です。

人はそれを「言い訳」と呼びます。

 

時間もお金も投資しても、それを実践に移さなければ、それは『浪費』です。

 

せっかく車を買ったのに、乗らないのと一緒です。

トレーニングジムの会員権を買ったのにて行かないのと一緒です。

 

学んだらまず、やってみる。

これが正解です。

 

さあ、今年度、あなたは何をやってみますか?

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

 これまで学んだことの中で、あなたが実践することは何ですか?

 

(「いいね」を押していただき「しつもん」の答えと一緒にシェアしていただけたら幸いです。)

くればやし ひろあき

公立中学校で16年間3000人以上の子どもたちと出会ってきた思春期の子どもの専門家としてメルマガ配信。当初、学校の先生に向けて発信したが、先生たちには見向きもされず。なぜかお母さんたちの心を掴んでしまい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に呼ばれるようになる。個人セッションをスタートすると、お母さんたちで行列ができる。
気がつけば、幼保小のPTAや高校生、なぜかシルバー人材センターまで、いろんなところに呼ばれる講演家に。
「お母さんとお母さんをつなぐ」をコンセプトに『子育て万博』を主催。妻とともにお母さんコミュニティー『プレシャス』を主宰し、名古屋にてお母さんのための寺子屋『ラブリー』を開校。
また、STRインストラクターとして年間350名が入門講座を受講。その上位講座である門下生養成プログラムは全国16都道府県から参加し、3日で満員御礼となる。
365日、子育てからパートナーシップまで、人妻たちの悩みに寄り添う生活を続けている。
妻と3人の子どもの5人家族。1978年生まれ。出身地名古屋。