自己投資したものを、浪費に変えないために

自己投資 浪費

お金と時間を投資したら、価値が上がるもの

 前回のお話→お金と時間を何に投資するか

お金と時間を投資したら、価値が上がるもの。

それは、どんなものでしょうか?

 

たとえば、本を読んだり勉強会に参加したりします。

書籍代や参加費、受講料といったお金を投資します。

読んだり参加したりする時間を投資します。

 

そうやって自己投資をすること。

これがとっても大切です。

 

学びの蓄積は、あなたの価値を2倍にも3倍にも引き上げてくれるはずです。

経験を重ねていけば、その価値はさらに上がっていくでしょう。

 

学ばないで我流でやっている人の実に多いこと。

でもね、ちゃんとお金と時間を投資して学んでおくことは、後々あなたの価値を高めることにつながります。

 

その投資、浪費になってない?

でも、実は研修会に出て満足、本を読んで満足。

そんな人も実に多いのですね。

 

「へぇ〜っ、すごいなぁ」

「なるほど〜、おもしろいなぁ」

 

…と思う。

 

だれもが思う。

だけど、そのあと必ずこんな言葉が生まれてくるんです。

 

「ウチのクラスじゃ無理だな」

「あの先生は特別だな」

「時間がないな」

「施設がなぁ…」

「管理職がなんて言うかな…」

 

どんどん生まれてくるのは、「できない理由」です。

人はそれを「言い訳」と呼びます。

 

時間もお金も投資しても、それを実践に移さなければ、それは『浪費』です。

 

せっかく車を買ったのに、乗らないのと一緒です。

トレーニングジムの会員権を買ったのにて行かないのと一緒です。

 

学んだらまず、やってみる。

これが正解です。

 

さあ、今年度、あなたは何をやってみますか?

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

 これまで学んだことの中で、あなたが実践することは何ですか?

 

(「いいね」を押していただき「しつもん」の答えと一緒にシェアしていただけたら幸いです。)

くればやし ひろあき

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住 妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

2001年、大学卒業と同時に正規採用されて名古屋市立の中学校に勤務。愛知教育スポーツ振興財団による中学夜間学級にて講師、名古屋市教職員組合瑞穂支部青年部長、名古屋市教育委員会教育派遣員、全国教育研究集会正会員など、初任の教員としては異例のスピードで評価を高めていく。

2007年、当時市内で最も荒れた中学校を立て直すことに奔走。生徒指導主事、進路指導主事を歴任。
その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて在外教育施設(日本人学校)に出向。当時生徒数が世界最大の日本人学校で生徒指導部長を務める。海外で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。
名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に着任。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートする。

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を行う。

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員した。その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱される。

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』(愛知県安城市)を主催。250人を動員。『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
2019年 『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。300人を動員。音楽CD『ありがとう』(岡谷柚奈さん)を製作・販売。

同じく2019年、全国でSTR入門講座を開催し、400人が受講。個人セッションとして 100家族以上を相談を行う。また、ご依頼いただき歯科クリニックのコンサルティング及び企業研修を行う。

2020年からは、STRのインストラクターとしての活動をスタートし、基礎講座・応用講座を開催。これまでに門下生55名を育成している。
株式会社ミナクル組織研究所として法人化。