「何のために」が、あなたの信頼を高める

何のためにを明確にする

保護者と子どもたちの心を引きつけるために必要なマインド

 

「お金を稼ぎたいから医者になった人」

「世界中の病気を救いたくて医者になったという人」

 

あなたはどちらのお医者さんに診てもらいたいですか?

 

僕は断然、後者です。

 

「お金を稼ぎたくてオーガニック食材を売っている人」

「世の中の人に、健康な暮らしを手に入れてほしくて、

オーガニック食材を売る人」

 

あなたは、どちらのお店で購入しますか?

 

僕はやっぱり、後者です。

 

「何のために」

これが大切。


その理念に共感するからこそ、応援したくなるのです。

 

 

先生は「何のために」子どもたちの前に立つのか

 

「お金を稼がなきゃいけないから先生をやっている人」

「子どもたちをハッピーにしたくて先生になった人」

 

あなたはどちらの先生を応援したいですか?

 

どちらの先生に子どもを託したいですか?

 

僕はもちろん、後者です。

 

「何のために」

 

これが大切!

 

ところが、です。

 

「何のために」がない先生はたくさんいます。

 

あなたは教室に立ちますか。

あなたは何のために、学校の先生をしているのですか?

 

僕は保護者にも子どもたちにも、こう伝えるんです。

 

「僕は、あなたを(あなたのお子さんを)

 幸せにするために先生をしています」

 

このフレーズを、胸を張って言えない先生に、

子どもたちの前に立つ資格はあるのでしょうか。



「ハッピーな先生」になるためのステップ

 

 「何のために」を明確にし、「何のために」を発信する。

くればやし ひろあき

公立中の先生を16年間勤めて独立。おもに生徒指導に携わってきた思春期の子どもの専門家。その経験を生かし、受講者600人超のワークショップ『子どもとつながるリレーションシップ講座』を全国で開催。

9月1日は統計上子どもの自殺が最も多い日であるということを知り、2016年クラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年、刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。

2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースした。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学校『passion life college』を妻とともに主宰。現在は3期目、カレッジ生は30名いる。

3児の父でもある。