批判からは何も生まれない。

野原で絵を描く子どもたち

のぶみさんの『あたし、お母さんだから』

のぶみさんが作詞した『あたし、お母さんだから』の歌詞が炎上している。

そして、ご本人が謝罪するに至っている。

 

んじゃ、どんな歌詞か、見てみよう。

 

一人暮らししてたの

おかあさんになる前

ヒールはいて、ネイルして

立派に働けるって 強がってた

 

今は爪を切るわ 子どもと遊ぶため

走れる服を着るの パートいくから

あたし おかあさんだから

 

『あたし、お母さんだから』

作詞:のぶみ

 

そんなにおかしいのかな。

ちょっと丸くなった椎名林檎っぽい歌詞だね(笑)

 

 

ポイントは歌詞ではなく、この歌詞に引っかかる読み手の心の方なんだよね。

爪を切るのも、走れる服を着るのも、あなたが選んでいること。

子どものせいで、そうしているわけではなく、あなたが選んでいるんだよね。

 

 

ネイルしてるお母さんだって、かわいい服着たお母さんだっていっぱいいるじゃん。

選んでるのは自分なんだよ。

 

 

んで、この歌詞、そのあとも、「子どものために自分を犠牲にしてしまう自分」と、それでも「お母さんになれてよかったわ」って気持ちが書き綴られてるわけです。

 

 

たぶん、書き手と歌い手とリリース場所が違ったら、受け取り方も違うんだろうなぁ。

むっちゃ苦労している元アイドルのお母さんがですね、秋元康さんの作詞で歌ってたら炎上してないと思うのよ。

旦那さんが不倫して離婚して、借金を背負いながら4人の子どもを育ててます…みたいな歌手が、借金を返すために歌ってますみたいな感じだったらね。

 

 

 

「あ〜わかる!私の気持ちを代弁してくれたのね〜」ってなるのな。

ってことはだよ、結局これ、歌詞に反応してるわけじゃなくて、のぶみさんに反応してるとも取れるわけだ。

 

 

小室哲哉さんとファンキー加藤さんとベッキーさんと

先日、小室哲哉さんの不倫会見があったじゃない?

あれだってさ〜、それまで文春砲なんて言ってたのに、一気に世間の風が変わったよね。

 

 

あそこで、小室さんが、

「マジ意味不〜〜!僕、不倫とかしてないっすよ!マジ、勘弁してくださいよ〜〜」ってノリで会見してたら、絶対「小室叩き」が始まったわけじゃない?

 

世間の空気は、感情で変わるわけ。

 

事実は同じでも、反感を生むか、同情を生むかで風向きは追い風にも向かい風にもなるんだな。

 

 

以前、元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんが、アンタッチャブル柴田さんの元妻とW不倫を認めて謝罪したことがあったじゃない?

あれなんてさ、ファンキー加藤さんと柴田さんの元妻との間には子供ができちゃったわけ。

すごくない?

それ、すごくない?

 

 

友人の妻が僕の子どもを産むわけでしょ?

いや…、考えただけでゾッとするんですけど、それ。

 

 

…って思ったら、謝罪したら世間の空気は一気に収束したよね。

ベッキーさんのときはですね、「ベッキー憎し」みたいな空気だったのに。

えっ!やってることはかなり大差あるんですけど…、みたいなね。

 

 

 

世間の空気って、「正義」の側に立つのが「正解」なんだよね。

 

 

事件が起こると、すぐに「名前をさらせ!」というyahoo!コメントがあがる。

「疑わしきは罰せず」というこの法治国家で、私刑をする。

 

 

みんな、正義でいたいから。

「悪」を見つけたら、徹底的に叩く。

ちょっとでも、「悪」になりそうなものを見つけたら、徹底的に叩く。

 

 

「正義の味方」になるためには「悪」を見つければいいという図式になっている。

怖い世の中だよ。

 

 

キングコング西野亮廣さんが好きになった瞬間

炎上芸人なんて呼ばれていたキングコング西野さんは、最近叩かれなくなってしまった。

「はれのひ」の事件で被害に遭われた新成人の方に、無償で成人式をプレゼントしていた。

 

 

さすがに叩く要素がなくて、「正義の味方」もガッカリだろうと思う。

西野さん的には、逆風を味方にして空高く舞い上がる人だから、おいしくない状況かもしれないけど。

 

 

でも、カッコイイよね。

ネットだとすごく叩かれるけど、トークライブに行くと、人の良さがにじみ出てるもん。

伊勢で行われた『子ども万博』のときも、「この人、いい人だよな〜〜」って思った。

子どもたちにいじられまくってたけど(笑)

 

 

名古屋で行われたライブじゃ「セフレ作りたい」ばかり言ってて妻は呆れてたけど。

でも、僕は見逃さなかった。

 

 

そのライブで、ある高校の女性教諭が質問したのよ。

「高校に来たがらない子がいるんだけど、どうしたらいいか」って。

 

そしたら、西野さんの答えは明快だった。

「行きたくないなら、行かなくてもいいんじゃないですか?」

 

 

そしたらね、その高校の先生が言うわけ。

「わかりました。来るな!って言います」って。

さも、調子よさそうに言うわけ。

 

 

僕はそれを聞いて、カチンと来たのね。

いやいや、違うだろ!と。

コイツ馬鹿じゃね〜のか?って思ったの。

 

 

んでね、その「わかりました。来るな!って言います」って聞いた瞬間、西野さんの瞳の奥がギラッとしたんだよね。

酔っ払ってグダグタしてたのに、その瞬間、スイッチ入ってたなぁ。

 

 

場の空気を壊さないために、彼は苦笑いで流してたけど。

オーディエンスは笑ってたけど、西野さんは笑ってなかったの。

少なくとも心は笑っていなかったように僕は感じた。

 

 

プロだよね。

スタッフに怒るのはブログでもよく見るけど、観に来てくれてるお客さんは絶対に楽しませて帰したいってのがあると思う。

 

 

僕はその瞬間、好きになったの。

 

「あ〜、この人、すげ〜な〜〜」って。

自分を生きてる人って、会うだけで心がスパークするんだよね。

 

 

高橋歩さんとお会いしたときも同じ。

船越耕太くんも小玉泰子さんも同じ。

自分を生きてる人と会うと、心が化学反応を起こすんだよね。

 

 

 

んで、そんな西野亮廣さんだけど、「アンチ西野さんたち」はとにかく、叩くポイントを探してるよね。

「はれのひ」の件で好感度を上げてしまった(?)西野さんだけど、また発言を切り取られて炎上するんだろうな。

そして、その逆風で、もっともっと高く舞い上がるんだろうな。

 

 

 

アルマーニの制服かぁ…

叩くポイントといえばさ、区立泰明小学校のアルマーニの制服の話だって同じだと思うの。

 

 

制服を変えるのって、けっこう大きなことなのよ。

学校指定のジャージとか変えるのもかなり苦労するんだから。

公教育では「変える」ってのは、むちゃくちゃエネルギーがいるんだよね、マジで。

 

 

 

銀座だよ。

銀座に住むってすごいよね、たぶん。

 

 

えっ?住んでる人ほとんどいないの?

だから、特認校にして学区外からの通学も認めてるわけね。

つまりさ、わざわざ銀座の小学校を選んだ人たちなんだよね。

 

 

私立でも、地元でもなく、わざわざその小学校を選んだ人たちでしょ?

その人たちに向けて、ウチの小学校は制服をアルマーニにしますよ〜ってやってるわけ。

 

 

で、その学校の保護者はそれを受け入れてるわけでしょ。

渋々かもしれないけど、受け入れて。

しかも、買えるんでしょ?

すごくない?

 

 

普通の学校でそんなこと提案したら、PTAに袋叩きっすよ。

それが受け入れられるんだから、すごいよね。

 

 

「へぇ〜、すごいね」

で、この社会は終わらないんだよね。

 

 

全国の小学校の制服をアルマーニしますよ!って言ってるわけじゃないじゃん?

我が子の通う田舎の小学校の制服がアルマーニになったらびっくりするよ。

 

 

でもさ、僕にすげ〜〜お金があって、東京の一等地にマンション買って、娘を銀座に通わせられるなら、アルマーニぐらい着せちゃうよな。

 

 

「ウチの子、公立だけど、銀座なんだよね。制服もアルマーニ♡」って言っちゃうよ。

 

 

 

「それは間違ってる〜〜!」って怒るんだけど。

その学校がどんな背景を抱えていて、日々どんな外圧が加わってんのか、さっぱりわからないじゃん?

よくわかんない状態で叩くっていうノリが怖いんだよね。

 

 

感情の赴くままに攻撃する感じ。

報道で出ている情報なんて、切り取られた一部だし。

 

 

でもね、あの校長、実はいい先生なんじゃないかって感じるの。

教員やPTA、子どもたちに火の粉が飛ばないように、自分に火の粉が飛んでくるように。

 

 

この人、全部被ってない?って。

まあ、これは勝手な想像だけど。

 

 

だってさ、絶対前々から話が出てるだろうし、校長の独断でって…、いや絶対職員会議や運営委員会で話題になってるでしょ。

PTAとも話すでしょ。

 

 

むしろ、PTAと話すときの窓口は教頭先生じゃないのかな。

あれ、東京は副校長?

 

 

だって公務員だよ。

学校現場で働いてたら、わかるよね。

そんなの、校長の独断でやれるかな〜…。

 

 

いや〜〜、ないでしょ…。

ないよ、ない。

それは無理だわ、仕組み的に。

 

 

業者とのやりとりを校長先生が前面でやると思う?

そんなに暇?

先に教務主任や教頭先生、学年主任とか生徒指導主任とかが話するんじゃないのか?

 

 

教職員も知ってるし、意見交換してるって。

じゃないと、保護者の問い合わせに対応できないじゃん。

 

 

…って、まあ、これも勝手な想像なんだけどね。

 

 

でも、思う。

こういうとき、先生たちは反論できないじゃん?

「学校の先生」は叩きやすいもんな。

絶対に反論しないから。

 

 

こういうの、「弱い者いじめ」の構図と同じだよ。

だから、「校長、本当は被ってんじゃないの〜?」って僕は思うわけ。

 

 

 

それにしても思うね。

 

 

「正義の味方」たちは、

「隊長!悪者を発見しました」(ニヤリ)

「よしっ!みんなで炎上させに行こう!」

ってなるんだよね。

 

 

イエ〜〜い!攻撃するぜぃ!ってノリでさ。

 

 

炎上は「いじめの構図」と同じだ

教室のいじめも、スタートはさ「正義の味方」なんだよ。

「あの子、よくないよね」って感覚、あるじゃない?

 

 

スタートは愛なの。

「いじめ」のターゲットになる子はさ、なんらかのターゲットになるポイントがあるんだよ。

だから、年度始めの学級編成じゃ、ちゃんと「いじめられやすい子」は考慮して、そうならないように配慮する。

そんなの、どこだって当たり前にやっている。

 

 

言っとくけど、「いじめられる子には原因がない」って言うのは、僕はキレイごとだと思っている。

原因という言葉は適切ではないと思う。

でも、ターゲットとしてロックオンされるポイントが必ずあるのね。

 

 

逆にいうと、だからこそ、教員側は配慮ができるんだよ。

そのポイントをいかにしてフォローするかを考えるわけじゃん。

 

 

学校の先生をすぐ叩く人、いるけどさ。

本当にいろいろ考えて動いてんだよ。

むっちゃ悩むんだよ、子どもたちのこと。

 

 

 

でね、いじめるポイントなんてなんでもいいんだけど。

たとえば、「太っている」とか、「汚い」とか、「空気が読めない」とか、いろいろあるの。

ただね、それって本人にはどうすることもできないじゃん。

努力の問題じゃなく、どうすることもできないわけさ。

 

 

そこを攻撃するから、「いじめ」ってのはタチが悪いんだよ。

わかります?

 

 

人間ってさ、変えようのないことっていっぱいあるじゃない?

そこを攻撃するわけですよ。

本人がどうにもできないことをね。

 

 

「いじめ」を肯定するわけじゃないよ。

でも、スタートは愛なの。

 

 

大人だって同じじゃん。

自分の気に入らないことがあると、相手を変えようとするでしょ?

歌詞が気に入らなかったら、炎上させて叩くでしょ?

 

 

同じですから!

 

 

でさ、本人が変えられないようなものを、他人が変えるのなんて不可能じゃない?

だから、やがて愛は憎しみに変わる。

 

 

攻撃が始まる。

もしくは無視をする。

「いじり」はやがて「いじめ」に変わる。

 

 

つまり、「いじめ」ってのは、そんな「本人がどうにもできないこと」を正そうとするところからエスカレートしていくのね。

 

 

たとえば、空気が読めない子がいたとして。

最初は、「空気読もうよ〜」みたいになり、やがて「無視が始まる」みたいな感じね。

 

まったくお風呂に入らずに、匂いをぷ〜んをさせていて、「お前、汚いな」って言ったら、「はい、いじめ」みたいなこともあるしね。

まあ、結局スタートはそんな感じ。

 

 

僕が見てきた話だからね、他がどうかは知らない。

「ただおとなしい」とか「見るからに弱そう」とか、それだけじゃ「いじめ」って起きないんだよね。

リアルな現場はテレビドラマじゃないから。

そんなに子どもたちは性格悪くないよ(笑)

 

 

で、「正義の味方」が増えると、「悪者」を設定し、それを徹底的に叩こうとし、やがて「いじめ」となる。

この構図は、完全に「大人の世界」と同じなのだ。

 

 

子どもの目線で言えば、ネット上では常に「大人たちのいじめ」が公開されているわけ。

「へ〜〜っ!大人だっていじめてるんじゃん!なんで、俺たちはダメなの?」って話なわけさ。

 

 

弱い者たちがさらに弱い者を叩く

栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう

裸足のままで飛び出して あの列車に乗って行こう。

弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者をたたく

その音が響き渡れば ブルースは加速していく

『TRAIN-TRAIN』

作詞:真島昌利

今はさ、弱い者がさらに弱い者を叩く世の中だなぁと思うよ。

発信力のある人は一見強そうに見えるけど、四方八方から滅多打ちにされるリスクの中で発信してるわけじゃん?

 

 

キングコングの西野亮廣さんだって、のぶみさんだってそうだよね。

クリエイターは常に、そういうリスクの中で発信している。

 

 

 

一方、攻撃する人たちは、絶対的に安全な場所から一方的に機関銃を撃ち続ける。

最近の米軍は、無人の軍用ドローンで爆撃するらしいね。

絶対的に安全な場所から攻撃するのね、正義の味方は。

あんな感じ。

 

 

これで、あれだぜ。

ベッキーさんにしろ、いろんな議員さんにしろ、のぶみさんにしろ、自殺とかしたら、また世間の空気は一変するわけじゃん!

 

 

「叩いた人は謝罪しろ!」みたいにさ。

「いじめ、ひどい!」みたいにさ。

日和見だよ、日和見。

 

 

ある意味、芸能人とか作家さんとか議員さんって、反論しづらいポジションにいる。

それを有名税なんて表現する人もいるけどさ、本当にそうなのかね。

 

 

冒頭ののぶみさんに話を戻すんだけど、彼は悪意があって『あたし、お母さんだから』の歌詞を書いたわけじゃないじゃない?

思いを込めて書いたと思うの。

そこ、忘れちゃいけないんだけど。

 

 

んで、それを謝罪しなきゃいけない世の中ってなんか重たいわ。

ポイントはさ、歌詞じゃないよ。

あの歌詞に反応しなきゃいけないお母さんを救うようなことを考えることが大事だと思うの。

 

 

それが、この社会が抱えた本当の課題でしょ?

あの歌詞は、それをちゃんと表面化させてくれてるわけじゃん。

 

 

必要なのは、批判じゃないの!

お母さんが「子どものため、子どものため」ってなって苦しんでる実態があるわけでしょ?。

そのための取り組みが、どんどん生まれることが必要なんだよ。

 

 

僕らが仕掛ける『子育て万博2018inあいち』もその一つなわけさ。

 

 

社会の課題を解決する!

先日、伊勢隆一郎さんから海外視察のお話をお聞きしたのね。

それが、興味深かったよ。

 

 

ヨーロッパじゃ「スタートアップする(起業する)」って言葉が、もう普通に使われているそう。

社会問題にフォーカスして、じゃあこの問題を解決するために、こんな事業を起こしましょうって。

 

 

キングコングの西野亮廣さんが、「はれのひ」の問題を明るく解決したじゃない?

「はれのひ」の社長を責めても何も始まらないだろ?って。

超カッコいいよね。

おしゃべりしたい!

 

 

んで、話を戻すんだけど、ヨーロッパには起業家精神バリバリの人たちがいっぱいいるんだって。

「これ、儲かりそうだからやりましょう!」ではなく「この問題を解決したいからやりましょう!」って感じで、「スタートアップ」するわけ。

 

 

「へえ〜、その会社、上場しないの?」って尋ねたら、「何言ってるの?その会社を売却して、その資金で次の課題を解決するんだ」って。

社会起業家っていうらしい。

 

 

「くれちゃんも社会起業家ですね」ってある人に言われて、全然ピンと来なかったんだけど、なんとなく意味がわかった気がするよ。

 

 

今、社会はたくさんの問題を抱えていますよね。

ニッポンじゃ、その問題の犯人を探して徹底的に叩き、結果何も生みださないわけさ。

 

 

いや、生み出してるのは「萎縮」かな。

これでのぶみさんが「世間に叩かれないもの」を作ろうとしちゃったら、彼のクリエイティビティが失われちゃうわけじゃない?

 

 

それは、なんか違うんじゃね〜か?って思うの。

僕は彼の作品を見たことないから、作品には興味ないけど、一つの才能をそういうわけのわからん圧力で萎縮させる世の中は、面白くないなって思うんだよね。

 

 

社会の閉塞感を生み出してるのは僕らだよ。

 

だって、みんな嫌われたくないもん!

「嫌われる勇気」とかないし…。

叩かれたくないじゃん!

そしたら、叩かれないように叩かれないように生き出すぜ。

 

 

 

そうすると、確実に社会は停滞るよな。

出る杭を打ちまくると、結果、平らな地面だけが残る感じ。

 

 

対案を示すということ

問題に対しては、その解決策を示すのがいいよね。

ぜひ、のぶみさんを批判する人は、のぶみさん以上に素晴らしい歌詞を書き上げ、「こういう歌詞ならば、世のお母さんを救いますよ」ってのを示した方がいいよ。

 

 

その怒りの思いを、作品作りで表現し、彼に新たな道を示すといい。

それ、win-winじゃん!

それが批判する人にとっても、のぶみさんにとっても、お母さんにとてもいいよね。

「三方よし!」だよ。

 

 

あの校長さんだって、いろんな圧力の中で決断したことだと思うの。

それはもう、なってみなきゃわかんないよね。

 

 

やっぱ批判と対案はワンセット。

自分の名前晒して、叩かれるの承知で発信した方がいいよ。

叩かれる側はその覚悟でやってるわけじゃん。

 

 

叩く側はそうじゃないもんね。

自分が絶対に攻撃されない場所から一方的にミサイルをぶち込むのはフェアじゃないと思うんだよ。

 

 

 

やっぱさ、批判からは何も生まれない。

この世界を変えるのは、アクションを起こす人間だけなんだ。

 

 

『子育て万博2018inあいち』が終わったころには、まさにスタートアップな何かが生まれている気がするんだよね。

これはもう直感なんだけどね。

 

 

 

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はっきり言ってノープランです。

「この男はやる奴だ!」と信じていただける方、僕に支援をしてください。

 

 

これはもう、僕がどれだけ信用を貯金してきたかって話なんですよね。

子どもを取り巻く環境を整え、ひとりでも多くの子どもたちが幸せに生きられる未来を目指しています。

どうかお力を貸してください。

 

 

なお、ささやかではありますが、『子育て万博2018inあいち』のパンフレットにてご支援いただいた方のお名前や企業名をご紹介させてください。

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必要ならば領収書をお送りいたします。

 

 

また、パンフレットへの広告掲載による協賛も募集しております。

同じくhappy4teacher@gmail.comまでメッセージを下さいませ。

 

子どもとつながる問いかけの魔法

あなたはどんなアクションを起こしますか?

 

くればやし ひろあき

人間関係研究家 社会起業家

公立中学校の先生を16年間勤めて独立。その経験を生かしたリレーションシップ講座を全国で開催。関係性を整えることで子どもの能力を最大限に引き出す方法を伝えている。
北は北海道から南は沖縄まで、精力的に講演活動を行うほか、STR(素質適応理論)を用いた個人セッションが人気で現在2ヶ月待ちである。

また、「幸せなお母さんが増えることが幸せな子どもたちにつながる」と考え、お母さんのための学び場『precious life college』を妻とともに主宰。現在は4期目。

子どもの自殺を問題視し、2016年にはクラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。2017年より刈谷市の自殺対策計画策定委員を務める。2017年には児童虐待に着目し、「子育て万博2018inあいち」を主催、「子どもとつながるしつもんカレンダー」をリリースするなど、社会起業家としても活躍している。

3児の父でもある。