失敗できる能力を育む。

子どもに失敗をさせよう

「今」という時代は、

さっぱり正解のわからない時代です。

 

 

やってみなけりゃわからない。

そんなところがあります。

 

 

やってみたら、うまく行った。

それが正解。

 

 

やってみたら、うまく行かなかった。

そしたら、改善する。

 

 

そんな感じです。

 

 

結局、うまく行くまでやってみるんだけど。

つまり、とにかく打席に立って、バットを振ることが大事なのです。

 

 

ところが、多くの人は打席に立つ前にあれこれ考えます。

「できるか、できないか」ばかり考えます。

 

 

そして、あれこれ考えた挙句、何もやりません。

ネクストバッターズサークルで素振りを繰り返すのです。

 

 

大切なことは打席に立つこと。

とにかくチャレンジすること。

まず、やってみる。

 

 

 

それが大切です。

 

 

だから、どんどん失敗しよう。

失敗を恐れてはいけません。

 

 

 

日本の教育は、いえいえ社会は、失敗に対する許容範囲が狭いのです。

失敗したら馬鹿にされ、失敗したら叱られる。

 

 

それでは、人間はチャレンジしなくなります。

 

 

 

この世界は可能性に溢れている。

この世界は可能性しか残されていない。

 

 

だから、チャレンジしよう。

トライ&エラーを繰り返そう。

 

 

トライをしなければエラーもしません。

そんな人生に面白くないのです。

 

 

必要なのはエラー。

エラーの蓄積です。

 

 

さあ、今日はどんな失敗をしようかな。

 

ハッピーに生きるための魔法の質問

 どんな失敗をしてみますか?

 

 

くればやし ひろあき

公立中の先生を16年間勤めて独立。おもに生徒指導に携わってきた思春期の子どもの専門家。その経験を生かし、受講者500人超のワークショップ『子どもとつながる問いかけの魔法塾』を全国で開催。この夏クラウドファンディングを成功させ県内8会場映画上映ツアーを敢行。お母さんのための学校『passion life college』を妻とともに主宰。3児の父でもある。