時間という資源を生かす学級の経営者


時間を生み出すために、「ハッピーな先生」がすべきこと

「時間=資源」はだれにでも平等です。1日は24時間、1年は365日。若手もベテランも、校長先生も教諭も一緒。

 

では、その資源を生み出すためにすべきことはなんでしょうか。

 

「時は金なり」と言います。

お金持ちは、「お金」を投資してさらなるお金を生み出します。

「時間」も同じなのです。「時間」を投資してさらなる「時間」を生み出します。

 

時間をいかに「投資」していくか、これが重要なのです。

 

時間を投資して、さらなる時間を生み出す


それはプレイングマネージャーをやめ、経営者になることです。つまり、授業のときは授業の経営者になります。学級では、学級の経営者になることです。

 

経営者になると、時間という資産を「消費」するのではなく、未来のために「時間」を「投資」していくことになります。

 

「投資」というのは、最初はなんだか「損」した気持ちになるかもしれません。時間の無駄遣いに感じるかもしれません。

 

ですが、ワークライフバランスを整えるためにも、「投資」できるときに時間を「投資」しておくことが大切です。

 

ハッピーな先生になるためのステップ

時間という資源を、未来のために投資する。

 

くればやし ひろあき

1978年生まれ 名古屋市出身
名古屋市立の中学校と上海日本人学校にて、合計16年間生徒指導に携わってきた人間関係づくりの専門家。
独立後、社会起業家としてクラウドファンディングを行い、愛知県内8会場で映画上映会を主催。『子育て万博 』をプロデュースしてテーマソングCD『ありがとう』や『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。
全国でセミナーを開催し、年間100家族以上を家族診断。企業コンサルティング及び企業研修を行う。2020年コロナ禍の中、業績を伸ばし続けたことを機に、株式会社ミナクル組織研究所をスタート アップした。