ある先生からいただいたメッセージに…毎日、たくさんのメッセージをいただきます。一つひとつ、心から味わい、返信いたしております。ある先生からいただいたメッセージに、胸がつまりました。一部を抜粋させていただきます。私には、毎...
伝えたいことを伝えてない?ついつい伝えてしまう自分の想い。「わかってほしいから」アドバイスを送る。教えてあげる。それを愛だと思ってしまいます。でもね、それを逆から眺めてみてください。つまりは、子どもの立場になって眺めてみ...
学級崩壊から学んだこと立ち歩きはしないものの、席が離れた者同士でも、普通の声で普通に私語。身体はすぐに横を向いてしまう。注意をしてもすぐにザワザワザワザワ。足も机から出す。腕も後ろの席に置く。最初と最後の挨拶もなかなかで...
成長するほど離れていくんだなぁ…学級通信には「子どもと保護者を つなぐ役割」があります。小学生でもね、高学年になると親子の会話ってグ~ッと減るんです。部活動が始まるころには、子どもたちの社会はグングン広がります。自転車で...
教えない授業のススメ授業中、僕はほとんど教えません。「教える」ということが、僕の考えを押し付けているように感じたからです。以前、教育センターから偉〜い先生がみえてね、こんなことを言われました。「先生自身がこの教材を どう...
あなたにとって理想の状態はどんな状態だろう?相手によって言い方は多少変わるけどね、悩んでいる子どもと話をするとき、まずこんな「しつもん」を投げかけます。たとえば、人間関係に悩んでいる生徒がいたとします。「◯◯ちゃんとの関...
人間はだれもが、自分が100%正しいと思ってるのね保護者からの無理なお願いをされて対応に困ること、たしかにありました。でもね、そんな無理なお願いを、即答で突っぱねてはいけないのね。まずは受け止めることが大切です。受け入れ...
保護者からの要求が理不尽だと感じたら保護者からの要求の中にはどうしても応えられないものがあります。とくに、4月のこの時期はそういうものがちょくちょくあったりしますね。僕は以前、サッカー部の顧問をしていたのですが、いろんな...
結果に後悔しないために問いかけること生徒指導上の問題が起こったとき、僕は自分に問いかけることがあります。「僕はどうしたいのだろう?」若い先生にもこう問いかけます。「先生、こんな事件が起きました」「そうか…。それであなたは...
問題なんて捉え方次第だよ♪事実よりも出回っている情報の方が真実に変わっていく時代です。そんな時代に、僕らはどうやってSNSと付き合っていけばいいのでしょうか。今日の記事は書きたくない内容です。なぜなら、手の内を見せてしま...